願いの「叶い方」を指定しない派。
「願い事は、ガチガチに固めるより、ちょっと緩めておくほうがうまくいく」
そう言われたら、みなさんはどう感じますか?
こんにちは、戸田さとみです。
先日、地元で行われた秋放送予定のドラマロケをきっかけに、ヒューマンデザインのメカニズムを体感する、なんとも愉しい出来事がありました。
「王道ルート」が閉ざされたとき、実験が始まる
事の始まりは、私が以前から応援している、地元出身の若手俳優さんのドラマ撮影が地元にやってきたこと。
SNSから流れてきた情報に、「見てみたーーーい!」と色めき立ち、スケジュールを確認、意気揚々とエキストラに応募したものの、結果は「落選」。あぁ、がっかり。
・・・とはいえ、ロケ地は地元、スケジュールだって、もちろん空けてる。
「エキストラは無理でも、遠くから空気感だけでも味わってみるとするか!」と、自分の内なる反応に身を任せ、散歩がてら見学に行ってみることにしました。
「そう来るか!」を引き寄せる、「心地よい場所」
現場に到着し、なるほど、ロケ班ってこんな感じなのか!と、 地方ゆえ、見慣れない光景にワクワクしていると、
なんと! かつて務めた職場を離れ10年、一度も会うことのなかった元同僚に「戸田先生―!」と声をかけられたのです。
しかも彼女は、割と重要な小道具を任された、バリバリのエキストラとして、そこに立っていました。
懐かしさと、再会の喜びと、非日常の空間の興奮!!
その3つの要素が絡み合い、プチ同窓会のような盛り上がりの中、「拍手と声援をしっかりしてくださーい!」と現場スタッフさんから声がかかり。
フッと緊張感が走るなか、わたしは大勢の人の隙間から、ドラマ撮影に真剣に向き合う俳優さんを見ることが出来たのです!
さらに、本番シーンのカットがかかった後の、 「今日は寒い中、ありがとうございました!励みになりますー!!」という生の声も聴くことができて・・・あぁ、感無量。
解散の声がかかり、元同僚とハイタッチで別れ、ひとり駅に向かう中、しみじみと「うわぁ、こんなパターンで来るギフトだったのかぁー!」と思わずにはいられませんでした。
「願って、書いて、忘れる」
突然ですが、みなさん、WISHリストって知っていますか?
自分の願い事をノートなどに書きだしていくノート術の1つです。
ここ2年ほど、お正月に「やりたいことリスト100」を書いていて、今年の100個の中に、「○○くん(今回の俳優さん)に会う」って書いたんです。
そして書きながら、「彼に会うことが私の人生に準備されているなら、きっと会えるだろう。ま、どんな形かは全然知らんけど(笑)!!」と、叶い方を宇宙(天)に丸投げしていました。
願い事ってやっぱり叶った方がいいですよね。
こうなりたい、こんなことをしたい、そんなふうに明確に意図して、願いを叶えていく方がしっくりくるタイプもいるけれど、Gセンターやエゴセンターが未定義の人は、心地よい場所や流れに身を委ねることで、むしろ願いが自然に動き出しやすいと言われています。
わたしは後者のタイプ。
そして、その効果は去年のあれこれで実証済み。
余白を作っておいたからこそ、10年ぶりに再会した人によって願いが叶うという「斜め上のルート」が開通したのだと感じています。
あなたの願いに、少しの「隙間」を
もし今、あなたの願いがなかなか叶わず、握りしめた手に力が入っているのなら。
少しだけその手を緩めて、自分自身のデザインを信じてみませんか?
「こうじゃなきゃダメ」というルートを限定しなければ、宇宙はもっとクリエイティブで、あなたにぴったりの「愉しい通過点」を用意してくれます。
さぁ、我もそうだ!と思う方は、ぜひ、「叶い方を指定しない派」にお越しくださいませ。
戸田さとみ(3/5PG)
LYDガイド国際資格・プロフェッショナルアナリスト
現在岡山で唯一の有資格者として活動中。
中学生(4/1MG)と大学生(2/4P)の二児の母。
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本日担当した戸田さとみさんはこちらから
https://humanjp.com/hdj-analyst/hd016007/
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それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください。