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5人から一斉にリーディングを受けるという体験

こんにちは、AKIRAです。

このメルマガを読んでいる皆さんの中には、ヒューマンデザインのリーディングを受けたことがある方も多くいらっしゃると思います。
でも、おそらく5人から一度にリーディングを受けたことはないでしょう。

今回新たに、ヒューマンデザイン養成講座の同期5人で一斉にリーディングをするという、特別な試みを始めました。

きっかけは同期の一人が、「お互いのリーディングを披露し合ったら勉強にもなるし、最適な役割分担がわかるんじゃないか」と提案してくれたことです。

実際にお互いをモデルとしてやってみました。

・リーディングされる対象を一人決める
・それ以外の4人が10分ずつリーディングする
・その後に10分ずつフィードバックの時間を取る

というものを5人分、つまり5回やりました。

驚きだったのは、それぞれヒューマンデザインについて学びを深めていて、自分のデザインについて詳しく知っているのにも関わらず、予想をはるかに上回るような深い衝撃や新鮮な刮目、自分と再会する喜びを味わえたことです。

ヒューマンデザインを知れば知るほど、「人間」を見る解像度は高くなっていきます。神経科学や物理学、文学など人間を見るためのツールは他にもたくさんあるので、それらと掛け合わせると解像度の網目はものすごくきめ細やかになっていきます。

でも、その目を自分自身に向けることはできないんです。外の世界を見るときは8Kの超高画質ハイスピードカメラなのに、自分を見るときだけ左手で描いた下手くそなパラパラマンガみたいになる。

そこに8Kの超高画質ハイスピードカメラを異なる角度から何台も向けてもらい、その映像をリアルタイムで見るという体験は、一種の「ループ」に近いものです。自分が放った光が、高解像度で捉えられてリアルタイムでフィードバックされる。

5人の相手とそれぞれ2年お付き合いすると、単純計算で10年かかります。そして、5人それぞれとの関係性から、自分について新たな学びがあるはずです。

5人からリーディングを受けると、同じ効果が90分で得られるという感じです。
僕自身はこのリーディングを受けてみて、

・ああやっぱり、自分は悪魔だったんだなあ
・他人の運命を変えてしまう影響力を持っているのか
・孤独の前に、深い絶望があったんだな
・悪魔的な影響力の使い方がこんなにいくつもあったのか

みたいなことを知りました。

さらっと書いていますが、どれも何十年もかけて体験するような、自分の人生にとっては重量級の項目ばかりです。

リーディングの直後、なぜか食事をめぐるトラウマが蘇ってきました。僕はひとりで食事を取るのが好きなんですが、それは自分のペースと体験への集中を乱されたくないからで、過去にそれが許されなかったトラウマがあるのを急に思い出したんです。

自分については、ありとあらゆる角度から掘り下げや分析を行ってきたつもりですが、食事の件は盲点になっていました。

衣・食・住の一角を担うきわめて重要なテーマにもかかわらず、リーディングを受けるまで、そこについては全く見ないようにしていて、そのことにすら気づいていませんでした。

これが何に繋がるのかはまだわかりませんが、自分ひとりでは触れられない、とても深い部分に触れたことは間違いありません。

まだこれから時間をかけて、その意味がわかっていくような気がします。

そんな「ディープ・ダイブ」リーディングを、モニター3名限定で提供することにしました。もし受けてみたいという方がいたら、同期のふっこちゃんが書いてくれた詳細を読んでみてください。

https://note.com/fukuko_miki/n/n0b41185886f1

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本日担当したAKIRAさんはこちらから
https://humanjp.com/hdj-analyst/hd022815/

ヒューマンデザインのリーディングは、登録者のみが提供できます。
ご依頼の際は「登録者」であることを下記URLよりご確認ください。

登録者一覧
https://humanjp.com/hdj-analyst/

それでは、本日も素敵な一日をお過ごしください。