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映画アバターを観て感じたこと

こんにちは。鵜飼友里です。

みなさん、アバター観ましたか?
黒の太陽・地球が、ザ・部族の私的には面白すぎてたまらなかった映画、アバター。

ワクワクが止まらねぇ、
自分の脳みそから何か出るのが分かる。
もう、パンドラの住民になりたい。
空飛ぶ相棒に乗って、仲間と一緒に
「アイヤイヤイヤイヤ!!(部族的雄叫び)」って言いながら拳を天に突き立てたい。

おっと、妄想が止まらないので
いったんここで落ち着きます。

個の時代に向かう今、
なぜこんなに「部族」が面白いのか。
記録的大ヒットシリーズに学び、考察してみました。

▶2027年以降、個の時代に
「本来の部族のあり方」に戻っていくのかも

部族本来のあり方って、
感覚や愛情・絆と言う見えないネットワークを感じながら、同じ目的(部族の存続・繁栄)に向かって、各個人が自分にできることを役割として生きることだなーって
アバターを観て思った。

きっとその調整役・絆を保つ役割として「部族性強め」の性質の人が存在する。

だけど、
「部族(家族・親戚)ってめんどくさい」
「この関係性に自由を奪われる」
そんなことになったのは、なぜなんだろう。

現在の部族って、
感覚のネットワークが、固定観念や「べきねば思考」によって凝り固まって機能せず、
関係性そのものが足かせのようになってしまっている状態なのではないだろうか。

「家族ならこう在るべき」
「親戚とはこうつきあうべき」
「自分の人生を犠牲にしてでも助けなければならない」

感覚が衰えているからこそ、
「こう在るべきだ」という形だけが存在する。

だからこそ、
自分を縛り付ける方向に進んでしまう面倒なシステムが「部族」であるという、変な定義になってしまっているなーと思う。

これではこの先、
個の時代に部族は真っ先に否定され、
家族は崩壊し、親戚づきあいは無くなって、ご近所の顔も知らないってことになるだろうなーと思う。

だけど、人間って1人じゃ生きられない。
部族って必要。

この事態の解決策は、
各個人が、まず「自分らしくある」という事が大前提になってくるなって思う。

自分が自分を尊重することで、
はじめて大切な人を尊重することができるようになる。

人は自分にしていることと同じことを
必ず他の人にもしているものだから。

自分をそのまま認められる人は
必ず他の人のこともそのまま認められる。

自分の気持ちに向き合える人は
必ず他の人の気持ちにも向き合える。

愛も、優しさも、ぜんぶ同じ。

だから、自己犠牲の自覚ある部族性の人、
いまそれを見直してみてほしい。

自分を大切にしていますか?
自分が満たされていますか?

自分で自分にしていることを
他の人にもしているかもしれません。

古い価値観や、
膨れ上がった「べきねば思考」を手放すことで、
本来の感覚を取り戻し、
愛や思いやりの「感覚のネットワーク」で結ばれた本来の部族になるんじゃないかな。

墓じまいしてもいいし、
盆暮正月に無理して集合しなくてもいい。

だけど、お互いを思いやる気持ちと
日頃からのコミュニケーション。
自分のルーツに感謝することや
自分の感覚を大切にして

その時「自分にできること」をやればいい。

時代に合わせて理由のなくなった慣習や決まりごとは整理しつつ、その中にある本質的なものを見失わずに、時代に合わせた形で繋いでいく必要があるなぁと思う。

そのためにも、
「これは何のためにあるのか」を分析して柔軟に判断していく「主体性」を、みんなが持てたらいいな。

なんも考えずに周りに流されて
ただモンモンと不満を抱えてたら
不自由な「部族」から抜けられない。
自分で立たなきゃ。

自分の幸せを無視して願う
他者の幸せは、ニセモノ。

本気で自分を幸せにすること!
本気で自分を生きること!
本来の自分で在ること!

それこそがお互いを尊重し、
大切にできる「本物の絆」づくりの第一歩。

そのためにまずは「自分を知る」
真面目で一生懸命な人ほど
自分のことってほんと忘れてるから。

ヒューマンデザインの考え方は
社会が不安定でカオスなこの現代に

ひとり一人が自分の足で立っていられるために
まさに今、一番必要なものだと思います。

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本日担当した鵜飼友里さんはこちらから
https://humanjp.com/hdj-analyst/hd021803/

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それでは、本日も素敵な一日をお過ごしください。