続 ラジオでの雑談
こんにちは。上田です。
前回に引き続き、ラジオ「メロウな夜をあなたと」を紹介していきたと思います。
ラジオの後半は、
「学びが続く理由」と「ヒューマンデザインの面白さ」について、
ゆるりと語り合っています。
それでは、どうぞ。
紘資: 何年前ですか?美奈子さん、(養成講座を)受けたのって。
美奈子: えーー。私は3期ですから、7年前。
紘資: 7年経っても、(当時のクラスメートと)心の友と言うか、そういう感じになってますよね。
美奈子: 深く話をするってなると、… あの当時の仲間と話をするってことが、一番楽しくなっちゃうんですよね。
紘資: なりますよね。共通言語っていうのもあるかもしれないですけど。
… それが会話で自然にできると、他の知らない人にとっては何を話しているの?みたいな感じになるかもしれないですけど、そこを身に着けておくと、深い部分に一気に入れるっていうのがありますよね。
美奈子: 終わらないんですよね。
紘資: 自己探求とか、学びとかね。… 沼ですよね。
美奈子: だから、どんどんどんどん、えっ?えっ?みたいになるし…
紘資: 汝自身を知れっていう永遠のテーマをずっと楽しめるっていうかね。味わえますよね。
美奈子: 自分に起こってるこの反応って、これ何?とか、そういう仲間だとより話がしやすいっていうか。
紘資: 必ずなんらかの、そういうことかっていうものに到達できるっていう面白さがありますよね。
美奈子: そうですね。私にとっては、飽きっぽいはずの私が飽きない、全然飽きない。
… 飽きないでずっとそこが探求っていうか、見続けられるっていうのは、仲間がいるからっていうのがすごく大きいですよね。
(中略・・)
紘資: もっともっと社会の共通言語になっていくと、豊かで、楽しくなるのに…ていう思いはありますね。
あと、ヒューマンデザインってチャートがあるじゃないですか。あれも大きいですよね。
目に訴えかけるっていうか。
美奈子: それを自分自身、自分のチャートを見る時は、俯瞰して見れる。客観視ができるし。
紘資: だからもちろん知識を持ってると、図の中に出てくる数字とか色とかっていうものに対する知識を言語に変換して理解するっていうのももちろんあるでしょうけども、ずっと長く見てると、図として視覚的に入ってくるエネルギーみたいな。
美奈子: 感覚的にわかってくる。それは私が、養成講座の時に憧れてたやつだ。
これ(チャート)を見た時に、あの当時はこのゲートは何とか、このセンターは何って言うこと(部品を分解して理解すること)をやって、組み立てないと分からなかった。
分からないし、感じ取れなかったものが、パッとこれを見た時に、その人のこのデザインの人が、ここからこう立ち上がってくる感覚になりたいなってすごい思ってたんですよ。
今もすごくなれたかっていうと、そこまではいかないけれど、でもやっぱりセンターなり、ゲートなりっていうのが感覚的にわかってくると、それを見た時にある程度は感覚的に立ち上がってくるものがあって、これが面白いところ。
紘資: 面白いですよね。職業とか性別とかは関係なく、立ち上がってくるっていうかね。形として立体的に浮かび上がるものっていうものが掴めてくるっていう感覚って面白いですよね。
…部族性が強いとか、個人性が突出しているとか、そういう情報も自然と入ってきてるんでしょうけど、それも気づかない内に入ってきてるもので、そこから何かが視覚的にその人の何かが見えるっていうのが、これは他の自己理解のものにはない特徴なのかなーって。
人体図としてのチャートだから。ここも面白いですよね。
美奈子: これは、紘資さんくらいな年数でやってらっしゃる方は多分、私が思ってる以上に、すごい感じとってるんだろうなって、そこが興味深い。
紘資: 言語化が追いつかないのが、ちょっと歯がゆいですけども。
美奈子: 非言語で感じるっていう、それがいいなって思うんですよね。
紘資: そこが膨大ですからね。膨大っていうのは悔しさでもあるんですけど。
… よく、これ本当皆知ってればいいのにねって言うけど、そこがなぜなのかっていうのも、多分そういう要素があるから、またちゃんと説明できない。
説明してしまうと陳腐になってしまうみたいな、そういうこの感覚を共有できたらすごくいいのにねっていう。
美奈子: これはホント、皆知ってると、いい調和になるのになぁっていうのは思いますけどね。
紘資: …あと図だと、視覚的に目に見える形っていう風に言うと、段々、みんな結構な比率でそうだと思うんですけど、白いところが実に美しいと思えてくるかみたいなことがあるじゃないですか。
だから、白いところを明示的に示してくれるって、たぶん自己理解的にはそれもあんまりないんじゃないかと思うんですよね。
だから、あなたは何を持ってますよっていうものは多いかもしれないけど、何が持ってないっていうか、何が白いのかっていうものがちゃんと分かりやすく、あなたには何が自分の中にないですよ、その代わりそれを感じる能力があって、他の人からそれをもらう人ですみたいな。
美奈子: 開いてる部分ね。
紘資: 開いてるっていうのがね。あなたはここは外に開いてて、そこがしっかり持ってる人はまたここにいるみたいな、あのコントラストの実に美しさっていうのがありますよね。
「白いところね」みたいな最初はそういう理解でしかないけど、そこの意味が深まってくれば深まってくるほど、何とも言えない味わい深さがあるかという…
(ここまでが事前に収録した雑談になります)
紘資:はい、いかがでしたか、雑談、美奈子さん。
美奈子: いつもと違ってのんびり、緩いかんじが。
紘資: ね。こんなに違うものなんですね。
美奈子: 雰囲気違いますよね、ちょっと。
紘資: これはこれでよかったですね。
美奈子: 楽しかったです。
紘資: 皆さんはどうでしたでしょうか。感想やお便りもお待ちしています。
それではまた来週。おやすみなさい。
美奈子: おやすみなさい。
最後までお読みいただきありがとうございます。
今日も素敵な一日をお過ごしください。