ラジオでの雑談
こんにちは。上田です。
今年の1月で、美奈子さんと始めたラジオ
“メロウな夜をあなたと”が、1周年を迎えました。
その記念に、ふたりで特にテーマを決めず雑談した1月9日の放送回を、このメルマガでも2回にわたり紹介したいと思います。
実際のラジオはこちらから
https://stand.fm/episodes/6959d7e1ffe781187f60f4f7
美奈子:ヒューマンデザインラジオ『紘資と美奈子のメロウな夜をあなたと』
この番組は、ヒューマンデザインジャパンの上田紘資さんと、わたくし吉田美奈子が日常の風景から気になるテーマを選んでゆるっと語る睡眠導入剤的トーク番組です。
紘資:こんばんは。上田紘資です。
美奈子:こんばんは、お相手を務めさせていただきます、吉田美奈子です。よろしくお願いします。
紘資:実はもう1周年ですよ。
美奈子:そうなんです、ラジオを始めて1年経ったんですよね。
紘資:そうなんですよね。なので、今日は1年経ったということで、1回雑談みたいなことをやってみようかなと思って、撮ったんですよね。
美奈子:初めての試みなんですけど。
紘資:どう感じるのかと思ってやってみたんですけど、それを皆さんにお届けしたいなと思っています。それではお楽しみください。
(ここからは事前に収録した雑談になります)
紘資:以前友人に、AIにヒューマンデザインの質問したら、すっごいわかりやすく答えてくれますよ、とかっていう風に聞いて…(中略)
美奈子:結局AIだと知識とか情報はくれるけど、実体験みたいなところはね、ヒューマンデザインって自分の感覚としてつかんでいくしかないっていうのあるじゃないですか。
紘資:つかむのはそうなんですよね。だからその辺がどんなに正確に答えてくれても、年数をかけて体験していかないと絶対に身に付かないっていう、
それはAIを意識する前から、ヒューマンデザインって道であるっていう風に、自分の中で捉えて、
剣道や柔道とか、茶道とか華道みたいに、何年もの単位で自分の体に染み込ませていかないと本物にはならないっていうか、
それが染み込んでいくと、道が付くものは皆同じところの感覚に到達していくみたいなという、
その一つがヒューマンデザインだなっていうのをすごく確信していて、それをどうやったら皆さんに伝えられるのかなみたいなことを、今でもそれは思ってますけれども…
AIってどんなに綺麗な答えをくれても、しっくりこないっていうかっていうのは未だにあります。
それはAIが、まだそんなに総合的にヒューマンデザインの複雑な情報を把握しきれてないからっていうのももちろんあるんでしょうけども、
そこは何らかの体感というか、体験が必要なんだなと思います。
美奈子:ですよ。ヒューマンデザインって人間を知るっていうところだから、
人間だから生身の人間との交流とか触れ合いがないと、自分自身のことは自分自身ももちろん観察したりとか体験する中で感じられるものもあるけど、
でも人を通してまた自分を感じるっていうのもあるじゃないですか。
だからやっぱり生身の人間の交流って言うか、だから養成講座みたいな、ああいうのがあったりとか。
紘資:そうですね。
美奈子:そういうのがないと…
できないですよね。自分を感じるとか、他者を感じる、他人を感じるっていうところが。
紘資:感じるってところがね。
美奈子:それは情報ではどうにもならない。
紘資:そうなんですよね。人間としてあるならば、学びながら、例えば、養成講座のように9か月とか長期間一緒に学んでく過程の中で、
ZOOMも含めて体験が、動画で学んでいる方も生身の人間なので、知識を元に日々また経験が重ねられて、
それが交流と共にシェアされてみたいなっていうところの中に、本当に自分をつかむっていうのがありますよね。
美奈子:養成講座みたいな、9ヶ月とか、あの長さもすごい意味があるんだろうなって気がしてて、そこで、動画であれ、生身の人間が発してるものがあるじゃないですか。
紘資:ですよね。
美奈子:理解してなくても、そのわからなさの発露みたいな。
紘資:ワークのシーンとかね、そういうのも全部そこに醸し出されてるっていうか、溢れてくる雰囲気がありますよね。
未だにですよ、美奈子さんのシェアが(養成講座の紹介に)使われてますからね。
養成講座を受けて何が一番よかったですかっていう質問に対して、仲間ができたことだって言ってくださってましたけど、
コミュニティっていうか、仲間作りっていう意味で、ヒューマンデザインを学びながら仲間ができていくっていう、
そこは普遍的というか、AIがどんなに進化しても、ヒューマンデザインを学びながら生身の人間同士が繋がって仲間になっていくっていうのって、むしろものすごい価値としてこれからも続いていくんだろうなって感じてます…(以下、省略)
前半はここまでです。
後半は次回のメルマガでお伝えします。
最後までお読みいただきありがとうございます。
今日も素敵な一日をお過ごしください。