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チャートが私たちに教えてくれること

チャートが私たちに教えてくれること

おはようございます。上田です。

ヒューマンデザイン学についてお話しすると
第一印象として「なんか複雑で難しそうですね」
と言われることが多いです。

なので、少し前までは
僕もヒューマンデザインというものを

単純に、
よりわかりやすく

ということを意識して
人に教えたりしていましたが、

最近は、

「ヒューマンデザイン学は
 複雑なままで良いかな。

 むしろ、複雑なままの方が良い」

と思えるようになりました。

実際、人間というのは、
とても複雑な存在です。

世界中には
何十億通りものそれぞれ違う人間がいます。

それを簡単に、誰でもわかりやすい形で
説明できるようにしてしまうことで

それっぽい使命に辿り着くだけで
真実にはたどり着けなかったり

あなたがこの世に生まれてきた役割や
生まれながらに持っている天性の才能を
本当の意味で見つけることが
できなくなってしまうのです

===
複雑なものを複雑なまま、
きちんと理解していく。
===

ヒューマンデザインでは
これをすることができるから

自分の使命に気づくことができたり
生まれながらの才能を見つけることができて
本当に人生が輝き始めるのです。

実際、ヒューマンデザインでは

■4つの「タイプ」
■7種類の「権威」
■12種類の「プロファイル」
■「意識的に持つもの」と「無意識的に持つもの」
■5種類の「定義型タイプ」
■9つの「センター」
■3つの「回路群」と「その偏り」
■6つの「回路」
■36本の「チャネル」
■64個の「ゲート」
■192種類の「魂の使命」

さらには、
■384種類の「ライン特性」

などなど
無料チャートの図から
見て取れるものだけでもこれだけの特性があり、

さらに、
その深層にはまた違った重要な情報が
山ほど存在しています。

ヒューマンデザインでは
その膨大な情報量を扱っていきます。

でも、それくらい情報が膨大だからこそ

=
一人ひとり全く違う複雑な人間を
複雑なまま受け入れ
その複雑さに寄り添い
複雑なままいかに躍動させていくのか
=

ということを
誰でも理解できる形に紐解くことで、
人生の羅針盤を与えてくれます。

それが
ヒューマンデザインならではの役割であり
ヒューマンデザインだからこそできること、だと思っています。

人生のターニングポイントとなる時に
どんな基準で選択することで
自分の才能が最大限に発揮され、
自分が最も輝ける人生になるのか?

人生の軸を決める上で
自分が生まれながらに手にした才能を発揮するには
社会に適合した方が良いのか?
独立して、個人を貫いた方が良いのか?

人として生まれてきた自分の使命を全うするには
どんな役割で、人の手助けをすると良いのか?

このようなことを
毎月の講座を通して
少しずつ紐解いていくことで

人生に迷いや不安がなく
心の底から満足できる生き方を
見つけることができます。

実際、受講生の方たちから

「難しすぎてまったく分からなかった」

という声はほとんどなく、

「人間の複雑性について感じたり
 理解が深まったり
 その面白さに魅了された」

という声が非常に多いです。

===
一人一人違う人間を
複雑なまま受け入れ、理解していく
===

ヒューマンデザインでは
その複雑性を活かしたまま
理解を深めていくことで

自分の才能や素質、個性や使命に気づき
人に良い影響を与えられる人間になりながら
本人も心の底から満足できる人生を歩み出すことができます。