本当の相性とは?

こんにちは。
上田@神楽坂のオフィスです。

秋になり、来年の手帳が東急ハンズやロフトにも
並び始めましたね。
僕は、ここ10年以上ほぼ日手帳を愛用しています。
https://www.1101.com/store/techo/lineup/

特にこの3年くらいは、ほぼ日ストア限定の
抽選販売のものを注文していますが、
今使っている2018年度版は
抽選漏れしたので、泣く泣く別のものを使っています。

2019年度版は、先週、当選の連絡が来たので、
今から届くのを楽しみにしています。

手帳は1日1ページになっていて、
毎日のページの下にはコラムが書かれています。

少し前になりますが、6月14日のコラムは、
俳優の三浦友和さんの自伝本「相性」
についてのものでした。

三浦さんも、奥さんの山口百恵さんも
二人ともお酒が弱くて、
記念日にワインを半分も空けることができず、
ただ無言で、時間だけが静かに流れていく。

という描写に対して、
この自伝の翻訳本を読んだ多くの中国人が、
このシーンに感動したそうです。

「静かにただ時間だけを共有する姿が美しい」と。

僕もこのコラムを読んで、
その情景がとても美しいなと感じました。

まさに相性とはこういうことなんだな、と。

以前このメルマガで、「カフェだとなぜ仕事がはかどるのか?」
というテーマでオーラ同士のコミュニケーション
という内容をお伝えしたことがあります。

読まれていない方はこちらからどうぞ
https://humanjp.com/blog-20180412/

人は皆それぞれ違ったデザインを持っていて、
自分の個性がオーラとなって周りに放たれています。

人と人がある距離より近づくと、
会話などが無くても、
オーラ同士が勝手に情報交換をしながら
コミュニケーションを取りはじめるのです。

ヒューマンデザインでは、
このオーラ同士の化学反応を
お互いがどのように感じるかが、
本当の相性だとみなします。

もちろん、会話が弾んで楽しいとか、
こういうところが尊敬できるとか、
一緒にいて楽だとか、
「この人とは相性がいいかも」
と思う観点も人それぞれあると思いますが、

オーラ同士が勝手にコミュニケーションを
とっているという視点で、
自分と周りの人との化学反応を感じてみると、
新たな気付きがあるかもしれませんね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日も素敵な一日を。