カフェだとなぜ仕事がはかどるのか?

おはようございます。
上田@神楽坂のスタバです。

カフェで仕事をしている人は多いですよね。

私の仕事場となっている神楽坂のタイムズカフェでも
多くの人がPCを開いて仕事をしています。

私を含めて、カフェのほうが読書や仕事がはかどるのは
なぜでしょうか?

家と違って、周りに気を散らすものが少ないなど
いろいろな理由があるのでしょうが、
ヒューマンデザインの観点から見ると、
自分のチャートの白いところに
いろいろな刺激になるオーラが
入ってくることが大きいと言えます。

飲み物をレジで注文するときは、
お店の人や並んでいる他のお客さんたちのオーラ、
また、席に着いたら、
その周りに座っている人たちのオーラ。

カフェでは多くの人が自分の周りに
入れ替わり立ち替わり近づいたり離れたりするので、
いろいろなオーラが自分の中に入ってきます。

皆それぞれ違ったデザインを持っていて、
自分のチャートのでは白い部分に、
その人のチャートでは色がついていると、
その情報がオーラを通して自分の中に入ってくるのです。

会話などが無くても、オーラ同士が勝手に
いろんなコミュニケーションを取りながら、
化学反応を引き起こしているのです。

その反応の過程で、いろいろなアイデアを思いついたり、
やる気を引き起こされたり、
違った視点を持てたりします。

隣の席に座っていた人が、別の人になった途端に
急に仕事に集中できるようになったことはないでしょうか?
そんな時は、ついその人のチャートが見たくなります。

ヒューマンデザインがもう少しメジャーになれば
カフェに入るときは自分のチャートを首からかけて、
お互いそれを参考にしながら席につくなんていうことを
想像すると楽しくなってきますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日も素敵な一日を。