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「最も崇高で偉大な愛」とは?

こんばんは。
上田@いつものカフェです。

何度も書いていますが、
今いるカフェはとてもお気に入りで
居心地がよく、仕事もはかどるのですが、
ただ1点残念なことがあります。

それは、テレワークの普及で、
リモート会議を利用する人が増えたこともあり、
それまでかなりの音量で流れていたBGMが無くなったことです。

私は常に音楽が流れている空間が好きなのですが、
ヘッドホンのように耳を塞いで聴く音楽は苦手なので、
骨伝導のイヤフォンで音楽を聞きながら仕事をしています。

通っているジムでも、
音楽に合わせたラジオプログラムが運動の中心になっています。

まさに「No Music, No Life」。

昔見た映画の中で主人公が
アカペラで歌をうたうシーンが今でも印象に残っています。

それは、
何度も聞き慣れた有名なホイットニーヒューストンの歌でした。

歌は何度も聞いていたけれど、
歌詞に注目したことはありませんでした。

「懐かしいな」と思いながら
字幕を眺めているうちに、
だんだんその歌詞に引き込まれました。

その曲のタイトルは「Greatest Love Of All 」。

Greatest Love Of All
「最も崇高で偉大な愛」
とは、どういう愛だと思いますか?

このメルマガを読んでくださっているあなたは
もうお分かりでしょう。

歌のサビの部分の歌詞はこうなっています。

Learning to love yourself
It is the greatest love of all

あなた自身を、愛せるようになること、
それこそが、この世で、最も素晴らしい愛

そうです。
「自分自身を愛すること」が
最も大切だということです。

でも、自分自身を愛するのはそう簡単にはできません。
だからこそ、
ホイットニーはこの歌を熱唱しているのです。

映画の字幕の訳とは違いますが、
そのあたりをうまく日本語訳してくれている方がいたので、
ブログをご紹介します。
https://ameblo.jp/susse-liebe/entry-12126528745.html

世間の目や常識が気になって、
ありのままの本当の自分を愛することができない時、
ホイットニーと一緒にこの歌を熱唱してみませんか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
素敵な夜をお過ごしください。