受け入れるっていうことでしか、、、(養成講座受講生インタビュー)
こんにちは。上田です。
年が明けて、日常が戻ってきましたね。
今年もこのメルマガでは、僕と、メルマガを書いてくれている登録者および受講してくださっている皆さんのそれぞれの視点からのヒューマンデザインをお届けしていきます。
本年もよろしくお願いいたします。
2026年は、前回のインタビューの続きからスタートしたいと思います。
インタビューに協力いただいたのは、クララさんです。
◎養成講座に申し込もうと思ったのはどうしてですか?
養成講座の説明を受けるまでは、いろいろ自分なりに調べたり、ヒューマンデザインっていうタイトルの本を買ってみたり、無料チャートでたくさんの人を当てはめてみたりしていました。
で、「自分の中でやるぞ」ってなって、その確認のためにミニセミナーを受けた感じです。
ただその説明会で、上田さんがご自身のことを、
こういう人間ですけど、いいですか?みたいな確認作業をされていて…。
ちょっとそれが引っかかったというよりも、
私、ちゃんと分かってるかな?っていう確認がしたかったのもあって。
で、それを確認するために、ラジオを聞いてみたのですが、
上田さんの声がやっぱり心地いいんですよね。
ラジオを聴きながら、寝ちゃいます。
だから講座もときどき寝ちゃうことがあります。
すいませんって感じですけど、心地いいのって潜在意識に入っていくので、頭で理解するよりも後々深く入っていくかなって思います。
◎講座受講の決め手は講師の声ということですか?
はい。
人の声ってやっぱり人格と連動しているところがあると思うんですよ。
だから、上田さんの声は、絶対聞いていたい声です。
◎ラジオを聴いていて印象に残っている内容はありますか?
えっと・・・映画の話されてたのかなぁ。
そうそう、「国宝」の話をされていて。
で、ラジオのお二人のやりとりを聞いていると、
美奈子さんが向上した気持ちでわぁーって伝えてらっしゃるのを、上田さんがしっかりと受け止めて、そして返してらっしゃる。
自分の興味があるないに関係なく、
こういう受け止め方をして、こういう返し方をする人っていうのは、やっぱりちゃんと向き合ってる方だなって思ったんですよね。
それ以外のラジオでもちゃんと話の内容と向きあって話してらっしゃる。
言葉数は少ないけど、それがすごい好印象というか、受け入れてもらえるんだっていう安心感につながりましたね。
◎そうだったんですね。実際受けてみていかがですか?
はい、そのまんまだと思います。
人って人のことはよく見えるじゃないですか。
で、人のことを見るときにどっちを見るかですよね。それこそ陰陽であったりとかですけど。
他人の、自分と違う理解できないところって見ようとしなくても見えるんで、自分中心だとそれが異様なものに見えるんですよね。
だから、それはペケだよ、バツだよっていう、イエスノーに置き換えたりとかされる。
でもそうじゃなくて、自分の持ってないところを持ってるとか、
自分の知らないことを知っていくことで、人は形成されていくから、それを受け入れるのと受け入れないのとでは、ずいぶん違ってくるのでね。
だから、受け入れられない人って話しもしにくい。
うん、そこが大事かな。
人の話を聞けない人は、いくら自分が話をしてても自分のことだけを話してたりとか、世界がちっちゃくなる。
だから、まずは受け入れられる人っていうのはすごく貴重だと思う。
私もね、ついもう十年ぐらい前までは諭そうとしてました。
でも、諭したって人は心を開かない。
受け入れるっていうことでしか、心は開いてこないんですよね。
◎ありがとうございました。
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クララさんのインタビューいかがでしたか。
声が心地いい、という感想、うれしいですね。
でも、もっと嬉しかったのは、
「声が好きかどうか」よりも、
その声の奥にあるものを受け取ってくれたことです。
ヒューマンデザインでは、
いいとか悪いとは基本的に存在しなくて
あるのは、ただ「違い」だけです。
ヒューマンデザインを深く学ぶことで
自分を細かく知ることができると同時に、他者のことも細かく知ることができ、
自然と相手を承認し、受け入れるようになっていきます。
その自然さがとても心地いいんですよね。
最後までお読みいただきありがとうございます。
本日も素敵な一日をお過ごしください。