白いセンターが教えてくれること
こんにちは。鵜飼友里です。
自分を理解してくれる人がいる。
それがどれだけ心強いことか。
ヒューマンデザインの仲間には本当に感謝しています。
私は喉が白いデザイン。
自分のデザインを読めるようになって最初に思ったのは、だからかぁーという納得感と、なら無理じゃんという諦め感でした。
私は昔から表現することにとてもこだわりがありました。
幼稚園のお遊戯会に始まり、小学校の音読や、作文、図工や音楽が、私にとってはとても興味深い分野で、大好きでした。
国語は割と得意で、作者の言いたい事はなんですか?という問いは、なんでこんな問題がテストに出るんだろうと思うほど簡単に感じました。
汲み取ることや理解することはいつでもできるのですが、歌を歌ったり、絵を描いたり、文章を作ったりという「表現すること」に関しては、めちゃくちゃいい感じにできる時と、全くできない時と、すごくムラがありました。
できない時は、せっかく作ったものに納得ができず、何度も作り直して、時間切れで結局完成させられず、未完成のまま提出することもありました。
そういう時は本当に悔しかったです。
ムラがある分、いつでも同じように表現するにはどうしたらいいか?ということに、かなり興味を持っていました。
社会人になってすぐに始めたよさこいでは、地元の若者チームで、総勢70名に対して踊りを教える「指導長」として、みんなが同じように情熱を持って揃って踊れるにはどうしたら良いか、ということに没頭し、ジャズダンスを習いに行ったり、強豪チームの練習に参加させてもらったり、頻繁に自主練会を開いたり、チームのためにできることを探しながら行動する忙しい日々を送りました。
26歳で妊娠・出産してからは、情熱を注いだよさこいの世界から徐々に遠ざかり、プロファイルの6番通りの変化を迎えました。
そこからの私は、表現に対する興味関心が、完全なコンプレックスへと変わってしまいました。
ヘッドセンター、アジュナセンターも白いので、話しながら、何のために何を話そうとしていたのか、自分でも収拾がつかなくなり、そのうち相手が自分の話に興味がないことが伝わってきて、適当に話を終わらせる。その後は「もう話さない」ということを選択し、どんどん話せる「人」と「機会」が減っていきました。
「話すこと」へのコンプレックスから、人と会うこと・人とのつながりを新たに持つことに対し、自分のことを話さなければならないと思うと、どうしようもなく面倒に感じました。
ヒューマンデザインに出会ったのは、この頃です。
リーディングしてもらった時も、納得感と諦め感がありましたが、養成講座に入って詳しく学び始めてからの方が、
「だから私は自己表現が苦手だし、これはどうしようもないことなのだ」
という思いが強くなっていきました。
私は岐阜県からオンラインで学んでいたのですが、最後の回だけ、意を決して現地受講に臨みました。
どうしても同期受講の皆さんや先生に直接会いたい気持ちでした。
同期の皆さんのチャートは、講座受講時に資料と一緒にいただいていたので、オンライン受講をしながらチャートも見ていたせいか、初対面とは思えないほど、皆さんに対して親近感が湧きました。
首から自分のチャートをぶら下げているので、自己紹介のハードルが低く、安心してそこにいることができました。
講座の中で、何か数人で話したことを発表する場面があり、なんとそこで発言するという大役をいただきました。
「私無理です、だって喉白いから」って白い喉を言い訳に断ろうとしましたが、仲間たちは「大丈夫大丈夫、できる!」と背中を押してくれました。
ぇえぇーーー、、、と思いながらも、何とかその場を乗り切りましたが、その時は「喉に色ついてる人がやってくれればいいのに」と思っていました笑笑
白いセンターは弱みに感じられるけれど、可能性の塊であるという講座での学びを得た上で、仲間たちが可能性を信じて背中を押してくれたんだと思うと、後でジワジワとあったかい気持ちになりました。1週間後ぐらいに笑笑
遅れてやってくる感情権威の気づきですね笑笑
私はその後、仙骨のYESに導かれ、「潜在意識にアプローチして現状の原因になっていることをクリアリング→感覚を変える→現実を変える」という技術を学びました。
魂を通じて潜在意識に話しかけることができる技術なので、明らかにノットセルフな私の喉センターに、なんでノットセルフなの?って、直接話を聞けばいいと思い、聞いてみました。
すると想像通り、というか想像以上にネガティブな感情をため込んでいて、「私の喉は腐っている」「私は無音スピーカー」「私はつまらない存在」など、次々とネガティブな思い込みが現れました。
この原因を特定して一つ一つクリアリングしていくと、ありがたいことに話すことに対する抵抗感が少しずつなくなり、「友里さんの話は面白い、わかりやすい」「話すのが得意だよね」と人から言っていただけるようになりました。
実際は得意という感覚はないし、今でもものすごく緊張するけれど、話すことに対して以前のようなひねくれた感覚はなくなっています笑
話せても話せなくても、その時その人に必要な事は伝えられるし、伝えられなかったら「伝えない」ことが必要だったんだと、力を抜いて、安心できるようになりました。
今では沈黙への恐怖はほぼなく、「喋りたくなったら喋ろー」と思えます^_^
白い喉センターの「表現に対する可能性」を感じ始めると、この人の表現がすごく好きだな、こうなりたいなと感じる人のデザインを見た時に「喉白」ということが続くようになりました。
引き寄せますねー笑笑
喉白くてもこんな素敵に表現できるんだ!と励まされる気持ちで、自分にもその可能性があると思うと、とてもワクワクします^_^
自分のデザインは自分にとって「最高に完璧で美しい」ですもんね。
ヒューマンデザインに出会って何年か経ち、やっと本当にそうだなって思えるようになってきました。
思えばあの時、ひねくれまくっていた私が可能性の光を見る第一歩をくれたのは、私に発言する機会を与えてくれた同期の仲間でした。
「言い訳」ではなく「可能性」を見てくれる仲間たちに出会えて、よかった!
白いセンターがくれた気づきです。
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本日担当した鵜飼友里さんはこちらから
https://humanjp.com/hdj-analyst/hd021803/
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それでは、本日も素敵な一日をお過ごしください。