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今期受講生が語る、ヒューマンデザインをひとことで表現すると?

こんにちは。上田です。
今回も、現在開講中の養成講座12期を受講生の方にインタビューをしてみました。

◆ 自己紹介をお願いします。

はい、大川真紀です。人材紹介の仕事をしています。

◆ 養成講座を受講したきっかけはなんですか?

知り合いがヒューマンデザインを学んでいて、一度プチリーディングみたいなものを受けた時に、割と全部ハマっていて、
なんか面白いのやってるなと思って、そこから調べたのがきっかけです。

◆ そのリーディングで一番ひっかかったことはなんですか?

割と幼少期の時から、フラストレーションだったり、自分が何か人とちょっと違うなっていうことを思っていて、
たぶん自分だけがそう思ってるだけで、周りはそうは思っていなかったんだろうなっていう、
そこのズレとか違和感とか、
そこに何が生じているのかということにずっともやもやしていたというか、
もやもやしていたことにも気づいていなかったんですが、
リーディングをしていただいた時に、その答えがありました。

◆ そのもやもやは解決したんですか?

解決したというより、なんていうんでしょう・・・、
解決というよりは、ああ、これが原因だったんだとか、私はこういうものを生まれながらの持ってたんだな、という理解ができました。

◆ これまでに占星術や占いなどのリーディングを受けたことはありますか?

占い的なものとかは私、一切やらないんですよ。

◆ じゃあなぜその知り合いの人からヒューマンデザインを受けてみたんですか?

なぜかは別に理由はなくて、その、なんとなくです。

◆ 誰かにいいよって勧められたことがあったのですか?

勧められたとかではなくて、その人がやってるのを耳にした時に、あっ、なんか、ちょっと一回フラッとやってみようかなと思ったのがきっかけです。

◆ そのリーディングを受けて、そこから本格的に学んでみよう、まで飛ぶ感じですか?

そこから学んでみるように飛んだ感じでしたかね。

◆ そこから養成講座を受けようと思うまで、どのくらいの期間でしたか?

だいたい3、4ヶ月ですかね。なんかヒューマンデザインって面白いな。こんなものがあるんだ。と思っていたときに、ちょうどプチ講座(ミニセミナー)の案内をいただいて、参加してみて、あっ、なんか面白そう。なんていうんですかね。

占いみたいに、その未来や将来の話ではなくて、私は、そういう話が嫌だったんで。

(ヒューマンデザインは)なんか自分の中に腑に落ちる何かがあって、よし面白そうっと思ってやった感じですかねえ。

◆ じゃあリーディングからすぐにメルマガに登録していたということですか?

そうです、そうです。

◆ 登録はどうやって探されたんですか?

ネットです。

◆ リーディングが終わって面白そうだなと思ってヒューマンデザインを検索してホームページにたどり着いた感じですか?

そうです、そうです。

◆ 養成講座を実際受けてみてどうですか?

特に変わったことはありませんでした。

すごい気づきがあったというよりは、あっ、なんか自分が思っていたものはこれだったんだという感じで・・・それじゃあ何?っていう話をすると、いろんな要素が混ざってるっていうのが、自分の中ではすごい良い!良いなって思っていて。

何かに偏っていないというか、占いとかもそうだし、占星術もそうだし、そうかもしれないけど、統計学だったりとか、遺伝子だったりとか、その啓示とかも、あることだよねって自分は思っていたので・・・。

それがすごく融合的に織り混ざってるっていうのが腑に落ちたっていうのが回答です。はい。


◆ 今、ヒューマンデザインを一言で表現すると何ですか?

今ですか?えー、なんでしょうね。
あっ、答え合わせです。

◆ どんなところが一番納得した答えだと思いますか?

納得っていうか、でも、なんか全部が今答え合わせになっているという感じで、どれがというわけではなく、全てがそういうものなんだなっていう、その答え合わせをしている感じです。

例えば今日の遺伝的連続性みたいなものも、なぜこういうものがあるのかとか、
トライグラムとかもそうですし、易とヒューマンデザインが、なぜ比較されるかっていうのも、なんかすべてが割と答え合わせに近いです。

講座の話を聞いていると、なぜ?というより、やっぱりそうなんだ。の方が自分の中では結構・・・近い感覚ですね。

だからラーがマニフェスターでこういう発言をするのも理解ができるのは、たぶん自分もマニフェスターだからだろうし、なぜプロジェクターとかジェネレーターの人たちが自分を見た時にどう思うかっていうのも、だからかっていう感じで、なんか全てが今答え合わせをしている感じに近いです。

◆ じゃあ養成講座が修了したら、自分がどうなっていると思いますか?

え、どうなんでしょうね。全然見当もつかないんですけど、新しい自分の何かがあればいいなっていうところもありますが、
全然変わらなくてもいいし、変わってもいいし、変わるきっかけみたいなそのステップでもいいし。

なんでしょうね、別に自分の中に、これといった希望はないかもしれないです。

それが自分の答えなんだろうなって思うんだろうなと思います。

◆ そのときにでてきた答えが答えなんだろうな?っていう感じですかね?

そうです、そうです。

◆ じゃあ、何が出てくるのか今から楽しみですね。

はい、楽しみですね。

ヒューマンデザインをひとことでいうと、という質問に対する大川さんの答えは「答え合わせ」でした。

これまで真剣に自分の個性と向き合い、
「自分とは何か?」
「人と自分はなぜこんなにも違うのか?」
「自分はどう生きるべきか?」
「人間とはどういう存在なのか?」
という問いを考え続けてきた人にとってヒューマンデザインは、いろいろな視点で答え合わせやそのヒントを提供してくれます。

自分の中でなんとなく感じている答えに対して、明確な答え合わせができたとき、スッキリと迷いなく人生を歩んでいけるでしょう。

そのプロセスはとても豊かで楽しいものです。