なぜ数ある自己理解ツールの中で、 ヒューマンデザインを選んだのか?
こんにちは。上田です。
今日は、現在開講中の、養成講座12期生
けいこさんに聞いてみました
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Q1. ヒューマンデザインを学ぼうと思ったきっかけは何でしたか?
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もともと心理学を学んでいたんです。
その延長線上で、心理学やセラピーのようなものを、
なにかと融合させたいという思いがありました。
その“なにか”を探していた時に、
なんとなく「ヒューマンデザイン」が目に留まったんです。
理由は説明できないけれど、
“自己理解や他者理解に役立ちそう”という直感があって。
自己探求をテーマにしていた今の自分には、
ぴったりだと感じました。
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Q2. どうやってヒューマンデザインに出会ったのですか?
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ほんとうに偶然です。
インターネットで検索していて、気づいたらたどり着いていました。
どういうワードで検索したのかも、正直覚えていません。
おそらく、ヒューマンデザインを紹介している方のページを見て、
そこからヒューマンデザインジャパンのホームページにたどり着いたと思います。
そのホームページを見て、「受けてみようかな」と直感的に思いました。
でも、その時点では予備知識はゼロ。
何も知らないまま、まっさらな状態で飛び込みました。
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Q3. 申し込み前に惹かれたポイントはどこですか?
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「その人の持って生まれた取扱説明書がわかります」
・・・その言葉に惹かれました。
自分を深く知ること、他者を理解すること。
そうしたテーマに関心があった私には、その表現が響いたんです。
「なんとなく良い気がする」「役に立ちそう」
理由はないけれど、そんな“感じ”がありました。
これまで占いっぽいものに惹かれたことはなくて、
最初はヒューマンデザインも占いっぽいのかと思いましたが、
「これは科学だ」と直感で感じました。
心理学や量子力学といった分野に近い。
だから私にとっては、すごく自然に受け入れられたんだと思います。
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Q4. 実際に学んでみて、どんな印象を持ちましたか?
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正直に言うと、「まだよくわからない」というのが本音です。
それくらい、ヒューマンデザインは要素が複雑で奥深い。
だからこそ、これから理解が深まっていく伸びしろが楽しみでもあります。
一人ひとりがまったく違うデザインを持っていて、
それぞれの個性が尊重されているところに、すごく面白さを感じます。
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Q5. 心理学との共通点も感じますか?
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心理学でも「自己理解・他者理解」というテーマは共通しています。
また、“条件づけ”という考え方も似ているなと思います。
生まれ持ったもの以外に、他者の影響でつくられたものがある・・・
その視点は、心理学にも通じます。
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Q6. 今のご自身にとって、ヒューマンデザインを一言で表すなら?
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「尊重」ですね。
個性を出すことと、社会的な役割を果たすこと。
その二つは相反するものだと思っていたんです。
でもヒューマンデザインを学んでみて、
そのどちらも捨てずに、どちらも活かせる感覚がありました。
良い悪いではなく、「こうあっていい」と思える。
それを教えてくれるツールだと感じています。
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いかがでしたか?
「なんとなく良さそう」
その“なんとなく”の中にこそ、
本当の自分の声が潜んでいます。
私たちは、理解よりも前に、
「なぜか惹かれる」ものに出会います。
けいこさんのように、その直感を信じて一歩踏み出したとき、
人は自分の本質に出会っていくのだと思います。