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サラッと返事してごめん…軽さで返したわたしと、真剣に断ってくれた彼女

こんにちは。運営スタッフのyukieです。

先日、8月1日に配信したメルマガ、読んでいただけましたか?
「さとみさんがメルマガ執筆をお断りする」
という、ちょっとしたハプニングがあった回ですが、
さとみさんとやり取りしたのは私でした。

その後、さとみさんから「noが来たときって、どう感じたの?」と
オファー(招待?笑)をいただきましたので、

今回はそのときの気持ちを、少しシェアしたいと思います。

いつものように、
メルマガの締切が近づいたタイミングで、
担当の方々に「よろしくお願いしまーす」と軽くお声がけ。

すると、ひとりの方から返ってきたのは、
「今回はちょっと難しいかも…」というお返事でした。

えっ!?
その瞬間、わたしのマインドは暴走。
「もう書いてもらえない流れかも…」
「他の人の負担が増える…」
「メルマガ崩壊の危機!?」(←おおげさ)

とはいえ、ダメなら仕方ないよねー。
誰にだってそんな時はあるもんなあ…と、

「わかりましたー。いつもありがとう!」
と明るく返信。(たぶんここまで秒…)

そしてその後は、
「〇〇さんにお願いしてみよっかなー?」(他力本願)
「で、ダメならわたしが書けばいっか〜」(楽観主義)
と、いつものように切り替え完了。

でもね。
数日後、その方からメルマガが送られてきたんです。

あのときのあの一言を伝えるまでに、
どれだけ考えてくれていたか。
どれだけ気を使ってくれていたか。
「断ったら、迷惑をかけるかもしれない」
そんな葛藤のなかで、
それでも自分に正直な選択をしてくれていたこと。

それを知って、
あっ、わたしの「軽さ」、
ちょっと雑だったかもなー。(←反省してない風)

軽やかなのは、悪いことじゃないけど
その軽さが、ちょっと失礼過ぎたかも…

とはいえ、
私のこの楽観主義は、もう治らないし、
たぶん治すつもりもない(笑)

きっと、返事これだけ?って、
気が抜けただろうなあ…。

でも、そんな私にも
「ありがとう」と言ってくれる人がいて、

どんな反応も、「その人らしいね」と
受けとめてくれる仲間がいる。

ヒューマンデザインの世界って、
そういう世界なんです。

完璧じゃなくていい。
いやいや、完璧じゃないのが、
むしろ完璧なのかもしれない。

失礼なことはもちろん気をつけるけれど、
だれかの選択を責めたりしない。

「そんな人もいるよね」って笑いあえる空気。

そんな世界に、私はずいぶん救われています。

だからもし、今のあなたが

「自分ってちょっと不器用かも」
「人との距離感がわからない…」

そんなふうに思っているなら、
ほんの少し、この世界に触れてみてほしいなと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください。