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【ひとまず完結】AIでヒューマンデザインを学ぶ上で大切なこと その4

こんにちは、上田です。

これまで、
「AI時代の学び方」
「違いを感じるための自分軸の育て方」
「ホリスティックな視点の大切さ」
についてお話ししてきました。

今日は第4弾として、
「違いを感じたときの対処法」についてお伝えしていきます。

AIにヒューマンデザインについて質問をして
そのAIの回答に違和感を感じた時、

海外のサイトを含め、
色々な人が解説したものを読んで、
自分の持つニュアンスとはちょっと違うと感じた時

どのようにすればいいでしょうか?

そうした違和感は、
学びを深めるための大事なサイン、大きなチャンスでもあります。

僕自身は、
ふとした違和感、つまり「違い」を感じたときはいつも、
必ず“原点(オリジナル)”に立ち返るようにしています。

ヒューマンデザインの学びのなかで
原点(オリジナル)になるのは「ラーのことば」です。

ラーは、
ボイスという存在からメッセージを受け取り
それを私たちに伝えてくれました。

僕は、そのラーのことばから離れず、
どこまでもその原点を大切にしていきたいと思っています。

現在、世界中で
ヒューマンデザインを学んだ多くの人が経験を積み
ヒューマンデザインをより良いものに修正しようとしています。

それはとても素晴らしいことですが、

情報が増えすぎると
「この特徴はラーが言ったのか?」
「それとも、誰かの解釈が混ざっているのか?」

その見極めが、ますます大切になります。

ラーの言葉を土台に持ちつつ、
必要なときは問い直し、確認し、深めていく。

それがヒューマンデザインの学びの道、
「ヒューマンデザイン道」だと思っています

“道”がつく学びは、独学ではなかなか身につきません。

自分に合った師と出会い、
その人のもとで基本を学び、
「守破離」のステップを経て、
自分自身のスタイルを磨き上げていく…。

それは昔も今も変わりがありません。

ヒューマンデザインの養成講座も、
まさにそんな道場のような場所。

最初はしっかりと基礎を築く時間。
その後は、実践と経験を通して、
あなたならではの軸を磨き上げていく時間になります。

全体から部分へ、そしてまた全体へ。

繰り返しながら、自分の中に
“違い”を感じ取れる感性を育て
自分だけの表現あたためていく。

その積み重ねが、
あなた自身の道をつくっていくのです。

あなたならではの軸を磨き上げていくことは
情報が無限に溢れ、混沌とした今を生きるうえで
何よりの羅針盤になります。

そのためにも常に、
ホリスティックな視点で全体を統合して眺めることが大切になるのです。

こまでお届けしてきた
「AIでヒューマンデザインを学ぶ上で大切なこと」
シリーズ、いかがでしたか?

もしこの中で、あなたの中に
何かしらの視点や感覚が芽生えていたなら、
それはきっと、これからのあなたが歩むための
確かな土台になっていくはずです。

情報があふれる時代だからこそ、
焦らず、急がず、あなたのペースで。
これからも共に、学んでいきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日も素敵な一日をお過ごしください。