「人生を思う存分使う」ということ

おはようございます。
上田@神楽坂の事務所です。

いろいろと盛り上がった平昌オリンピックも閉幕しましたね。

今日、六本木のミッドタウンで日本代表選手団の
帰国報告会が開催されます。

日本選手団の主将で
スピードスケート女子500メートル金メダリストの
小平奈緒選手は、
もともと神経質で緊張しやすかったそうです。

それが変わったきっかけになったのは、
お父さんからの
「奈緒の人生は神様がくれたもの。
悔いのないように思う存分使いなさい」
というメール。

そのメールを読んだ小平選手は
どんな生き方をすべきか、自分自身に問いかけたそうです。

「思う存分使いなさい」という表現に
なるほど、と思いました。

私もよく「生まれたときから身に着けている
自分のあらゆる才能を余すところなく
使いこなす生き方をしましょう」
という話をしますが、

小平選手のお父さんの言葉も
その生き方を後押ししてくれるように感じます。

知らず知らずのうちに、
親の期待とか、周りの人の目とか、
そういうものに自分の行動を制限されていたり、
緊張が生まれたりするものですが、

お父さんの言葉は、
自分の持っている才能を冷静かつ客観的に見る視点を
与えてくれたのではないでしょうか?

これはヒューマンデザインのリーディングを受けた方の感想に似ています。

自分のチャートをテーブルの上に乗せて、
「私はこういうものを持って生まれてきたんだ」
「これが私なんだ」
というのを客観的に眺めることで、
何かが解放される。

リーディングをまだ受けたことのない方は
ぜひ受けてみてください。
客観的に自分を見るって、すごくいいですよ。

リーディングをご希望の方はこちら
https://humanjp.com/hdj-analyst/

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日も素敵な一日を。