fbpx

最近考えていること

おはようございます。
上田@神楽坂の事務所です。

今日は、最近よく考えていることについて
書いてみたいと思います。

ラーが「ヒューマンデザインは哲学ではない」
と言っていましたが、
それはどういうニュアンスなのかを、
自分の中で掴みたくて、
ずっと親しんできた哲学書を再び読み返しながら
あれこれ考えたりしています。

なぜ「ヒューマンデザインは哲学ではない」
という言葉に自分の中で引っかかっているかというと、

私の中では
宇宙のことを説明しようとする試みが哲学であり、
科学と呼ばれるものは、
自然哲学という哲学の一分野
という捉え方をしているのですが、

ヒューマンデザインを長くやってきていると、
ヒューマンデザインの中に
壮大な宇宙を実感としてますます感じるからです。

なので、
ラーが「ヒューマンデザインは哲学ではない」
と言っているのはどのレベルのことなのかな?
というのを自分の中で考えてみたくなったのです。

実際に、
「経験がすべて」という哲学もあるので、
「哲学ではなく体験するもの」
というヒューマンデザインも、
そういう意味では哲学といえるでしょう。

宇宙を知るにはいろいろなアプローチがあります。

科学の発達によるいろいろな発見は
その代表でしょう。

精度のいい望遠鏡が発明されて、
宇宙の彼方のことが分かるようになったり、
気象などの観測情報だけでなく、
宇宙の構成要素の一つでもある
人間の行動や生態も、
ビッグデータの処理で、
より細やかにわかるようになっていきます。

では、ヒューマンデザインで宇宙を感じるとはどういうことでしょうか?

ひとことで言えば、

「考えるな、感じろ」

という生き方。

ヒューマンデザインでいうところの
ストラテジーと権威で行動することによって感じられます。

自分の身に起こるいろいろな出来事や環境に直面したとき、
「宇宙は私にいったい何を経験させようとしているのか」
と思う人もいると思いますが、

自分の中の権威にしたがって行動していくと、
自分が自分で決断しようとすることそのものに対しても、
「宇宙は私にいったい何を経験させようとしているのか」
と感じるようになるのです。

経験の中に宇宙が見える、ということも
できるかもしれません。

そのようなプロセスの中で、
ますます宇宙の神秘に惹かれていく自分がいます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日も充実した一日をお過ごしください。