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リーディングが先か、講座が先か?

こんばんは。
上田@神楽坂の事務所です。

お客様からのお問い合わせで

「リーディングを先に受けたほうがいいのか、
それとも講座(LYD)を受けるところから
始めても大丈夫なのか?」

ということをよく聞かれます。

もともとは個人リーディングをまず受けてから
必要に応じて講座を学ぶ、
という順番が海外でも日本でも
標準であり、推奨されていたので、

「まずはリーディングを受けてみてください」

とお答えすることが多かったのですが、
だんだん状況が変わってきています。

ヒューマンデザインの情報は
多面的で膨大なものなので、
一回のリーディングで
受け取れる情報には限りがあります。

講座では、多面的な情報の一部を
すべてのケースについて学びます。

たとえばLYDでは、
タイプという視点で
4つのタイプすべてについて学びます。

リーディングでは、
自分のタイプについて説明を受けます。

「自分のことだけ知れればいい」
という人にとっては、
リーディングの情報で十分だと
思われがちですが、

もちろんそれで十分な人もいますが、
自分以外の3つのタイプのことを知ることで
自分の個性が、より明確になる
というところもあります。

ヒューマンデザインでは

「みんな違って、みんないい」

「唯一無二の個人が、
個性を発揮して生きることで
全体に調和がもたらされる」

という考え方が根底にあるので、

自分軸をもって
自分らしく生きるためには、
周りの人一人ひとりの個性を
尊重していくということが
不可欠になります。

なので、
「自分のことを知る」
と同時に
「自分にはこういう個性があるが
では、他の人にはどんな個性があるのか?」
ということも
分かっている必要があるのです。

「講座を受ける前にリーディングを受けていること」
という条件は、
海外でもどんどん無くなってきていますし、

日本で講師登録をしている方の中にも、
リーディングより前にLYDを受けることを
勧めたい、と感じている方もたくさんいます。

また、基本的なことや
大切な視点については
講座で全体を学びながら自分を知り、

その上でリーディングを受けて、
講座では学ばない
さらに細かい自分の個性を確認する
ということも、
自分自身の情報をしっかりと消化吸収できる
1つの方法でもあります。

いろいろ書いてきましたが、
結論としては、
自分のことをもっと知りたい人にとっても
まず講座を受けることは
とても有効ですし、オススメです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

素敵な夜をお過ごしください。