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ゲシュタルトの祈り(出会いと別れについて)

こんばんは。
上田@神楽坂の事務所です。

先週末はプロフェッショナルトレーニング
Level2の講義を行いました。

イベントの自粛で、
講座もZoomのオンライン開催が
続いていたのですが、
ソーシャルディスタンスを
配慮しながらとはいえ、
久しぶりのライブでの講座開催だったので、
それだけで、
受講生のテンションも上がっていました。

今回のテーマは「パートナーシップ」。

ヒューマンデザインの
パートナーシップの考え方は、
RA-ZEN動画の中にある

「love & acceptance(愛と受容)」

に凝縮されています。

ビデオ

(スマホだと、上から5つ目の動画、
パソコンだと左側の上から5つ目の動画です)

要点としては、

人はそれぞれ自分の人生の軌道があり、
ある期間、
自分の軌道と他の人の軌道が
重なることがある。

人との出会いや別れは、
そういう形で起こる。

というものです。

上の動画では、
ラーはそのことを2羽の鳥で例えています。

2羽の鳥がある場所で出会い、
たまたま同じ方向に行くことが分かって
途中まで一緒に旅をする。

一緒にいる間は
お互いが相手の風除けになったりして、
助け合い、
ある地点で別れ、それぞれの方向に進んでいく。

という感じです。

人によっては、
味気ないと感じたり、
ドライすぎるという印象を持つかもしれません。

実際の人間関係が
そんなにシンプルにいかない背景には、

「始めたものは終わらせてはいけない」

という強い条件付けがあるからだと
ラーは語っています。

もちろんヒューマンデザインでも
縁や恩を大切にする要素もあり、
そんなに単純な話ではありませんが、

一人ひとりがまず、
自分軸で自分の人生を生きている
という前提に立って、

そのように生きる過程で
パートナーシップが生まれる
という見方に徹すると、

いろいろな悩みや問題が解決されていきます。

そうして生まれたパートナーシップは
決して表面的でドライなものではなく、
様々な思惑や思考が介入しない分、
むしろ、
純粋で、必然的だと思われる出会いを
経験できることもあるでしょう。

講座の中で、
ラーの動画について解説した際、
受講生から

「ゲシュタルトの祈りと似ている」

と紹介いただきました。

早速調べてみて、

それぞれが自分の人生を生きていく中で、
もし縁があって、出会えたら
とても素晴らしいことだし、
たとえ出会えなくても、
また同じように素晴らしい。

というような意味の結びの部分が
特に共通していると感じました。

ヒューマンデザインにおいても、
パートナーシップは奥が深く、
短い言葉ではうまく説明できませんが、

少しでもそのニュアンスを
掴んでいただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

素敵な夜をお過ごしください。