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ミッション・インポッシブル

おはようございます。
上田@神楽坂の事務所です。

組織の枠組みの中で生きる時代から
個人の時代へ。

ますますその傾向が急速に進んでいく。

その大きな流れを
すでに肌で感じている人も多いと思いますが、
ヒューマンデザインは、
来たるべき個人の時代に備えるために
人類にもたらされた知恵です。

今日は個人の時代の仕事のスタイルを
少しイメージしてみたいと思います。

ミッション・インポッシブルという映画を
ご覧になったことはあるでしょうか?

トム・クルーズが主演の
秘密諜報(スパイ)組織の活動を描いた映画ですが、

世界各地から特別な才能を持ったメンバーが
難解なミッションを成し遂げるために集まり、
ミッションが完了すれば
解散して、それぞれの場所に戻ります。

個人の時代の仕事のスタイルも
そのような感じになるのでは、
と想像しています。

映画のストーリーでは
各メンバーは組織によって招集されますが、

個人の時代には、
各々が自分の行動指針(ストラテジー)と
権威(オーソリティ)に従って
人生を選択していく中で
一緒に仕事をする仲間が
おのずと集まるというイメージです。

ある時ある場所に
必然的に集まり、
連携して美しい動きをし、
ある時が来ると、
解散してバラバラに散らばっていく。

その時その時の役割を果たすために、
必要なときに必要な人と
必要な場所で働く。

同じメンバーと生涯同じ場所で働くということもあり得るし、
短期間になることもある。

そこに良いとか悪いということはなく、
自分を生きるという選択を繰り返す中で
自ずと決まってくるのです。

グローバル化が進んだ今の時代、
どこの国で誰と何をするのか、
その選択がますますしやすくなっています。

オンラインでの仕事のスタイルが
急速に広まることで、
誰とつながるかという可能性も
飛躍的に広がりました。

個人の時代の仕事のスタイルとして、
もう1つ想像しているのは、

ラグビーの美しい連携プレーや、
イワシの群れやカモの群れが
海や空で美しい流線型を描いている姿です。

これはアタマで考えて動くのではなく、
体で何かを感じて動かない限り
できないことです。

人生や仕事において、
体で感じて動く。

ヒューマンデザインでは、
それができるための練習をしていきます。

来たるべき個人の時代。
あなたはどんな世界をイメージしますか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日も充実した一日をお過ごしください。