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個性としての白さ

おはようございます。
上田@神楽坂の事務所です。

今日は、自分のデザインの中の
「白い部分」
について書こうと思い、
ふと過去のメルマガを眺めてみると
すでに2年前に一度書いていました。
https://humanjp.com/blog-20180403/

これも私の頭の白さのなせるわざなのかと思いつつ、
少し加筆するイメージでお伝えしようと思います。

結論から言えば、
前回のメルマガのニュアンスもそうでしたが、
白いところというのは、

生まれつき「持っていない部分」

という捉え方をしがちですが、
もう少し積極的に、

生まれつき「白さという個性を持っている」
という見方をしてみたいのです。

私自身、白い部分がとても多く、
セドナで初めて受けたリーディングも
「You are so open.」(あなたはとてもオープンですね)
という言葉で始まりました。

自分のチャートの中で、
自然と目が行く色がついた部分ではなく、
白い部分にあえて注目して
「私はこの白い部分を自分の個性として持って生まれてきたのか」
と思いながら
白い三角や四角のセンターや
丸で囲まれていない数字のゲートを眺めてみると

「私はこの白さを使って、何をするのだろうか」
とか、
「私はなぜこの部分を白い部分として持って生まれてきたのか」
という思いとともに、

自分が白く持って生まれたところの意味を
もっと知りたいという興味が湧いてきます。

白いところは、
何でも柔軟に受け入れられるところであるとともに

自分の意志とは無関係に
勝手に何でも受け入れてしまったり、

自分の中に欠けている部分だと思い込んで、
勝手に求めてしまう部分でもあります。

なので、
白いところを自ら求めると、
自分らしさから遠ざかってしまう
ということを
ヒューマンデザインでは始めに伝えられます。

白い部分は求めたり欲しがったりする部分ではありませんが、
それでも、
「あえて白い個性として持って生まれてきた」
そう思うと、
白いところの持つ開かれた窓から
素晴らしいものがたくさん降り注いでくる
というイメージが湧いてくるのです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日も充実した一日をお過ごしください。