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「求められる個人」

おはようございます。

上田@神楽坂の自宅です。

どうしても気になって
ついついニュースを見てしまいます。

その中で、とても苦労をしている芸能人の
エピソードを紹介している東洋経済の記事がありました。

ある程度知名度が高ければ、
こんな時期でも自宅から動画配信をしたり、
メディアからもリモートの参加の声がかかりますが、
これから知名度を上げていく必要のある人達は
ほとんど全く仕事がなくなっているという話でした。

所属している芸能事務所からも、

「なんとかしてあげたいけれども、
事務所も苦しくてどうすることもできない」

と言われ、
夢を諦めずに日常をSNSに投稿したり、
スキルを磨く日々が続く様子が紹介されていました。

「組織に所属していても安泰とは言えない」

「緊急時に通用するスキルを身につけてこそ
プロフェッショナル(求められる個人なのか)」

という記事の結論を読んで、
このことは何も芸能人に限ったことではなく、
すべての人に言えることだと思います。

「社会や組織や共同体が守ってくれない個人の時代」

もうすぐそんな時代がやってくると
ヒューマンデザインでも言われています。

現実に起こっていることを見ていると、
自治体や会社に余裕があるうちは、
給付金や各種の手当を使ってある程度助け合えるけれど、
資金が底をついたら、
それまで守ってもらえていた人も、
自分がどうやって生きていくか、
ということを突きつけられる、

これからますますいろいろな形で
「個人の時代」に向かっていくのでしょうが、
まさかこんな形で、こんなに急激に
世の中が変化するとは、と
感慨深いところもあります。

その時に「求められる個人」になっているためには
やはり自分の個性や才能を知り、
それを必要とする人に対して必要な形で提供していく、
ということしかないでしょう。

まずは自分自身がそこを
目指していきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

今日も充実した一日をお過ごしください。