ヒューマンデザインは一見難しそうだが、本当に難しいのか?

おはようございます。
上田@神楽坂の事務所です。

ヒューマンデザインを多くの人に知ってもらうために
ヨガフェスタや癒やしフェア、デザインフェスタ
などのイベントにブースを出して
自分のチャートやマンダラを
眺めてもらうということを
時々行なっています。

そこでの第一印象として
「なんか複雑で難しそうですね」
という感想をいただくことも多いです。

人体解剖のような図の中や両側に
多くの数字や記号が書かれていて、
チャートにはなんの説明もありません。

なので確かにこのチャートだけ見ると
「複雑で難しそう」に見えると思います。

でも、ヒューマンデザインのことを
学べば学ぶほど、
「こんなにシンプルで単純な図の中に、
よくこんな膨大な情報を凝縮できたものだな」
という感想を持つようになります。

そこには、生まれたときからすでに身につけている自分の個性が
とても多くの視点から描かれているからです。

たとえば、
自分の特性に合った行動の仕方がわかる「タイプ」
人からの影響を受けやすい部分がわかる「センター」
自分の決断の仕方がわかる「権威」
他人を必要とする度合いがわかる「定義型」
自分の人間関係上の役割がわかる「プロファイル」
自分の才能がわかる「チャネル」や「ゲート」
魂の使命がわかる「インカネーション・クロス」
などが、
自覚のしやすさも含めて示されています。

それぞれの視点は、
どれか一つだけでも知っておくと
自分らしく生きる上でとっても役に立つものです。

むしろ、1回のリーディングで
すべてを知ろうとしても、
情報が膨大すぎて、混乱するかもしれません。

ヒューマンデザインのチャートは、
貴重な情報で満たされた宝箱のようなものです。

リーディングを受ける際も、
ヒューマンデザインを学んでいく際にも、
その宝のひとつひとつを大切に味わいながら
自分のものにしていってください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日も素敵な一日をお過ごしください。