「短所を長所に変えたいやき」

おはようございます。
上田@神楽坂の事務所です。

最近ふと立ち寄った文房具店で、
「短所を長所に変えたいやき」というカードを目にしました。

Amazonで調べてみると、2012年に出た商品のようです。

そのタイトルの通り、
自分の短所に当てはまると思う内容が書かれたカードを裏返すと、
長所として捉え直した表現が書かれている
という、シンプルなカードです。

箱の表紙には、
短所「ずうずうしい」
を裏返すと、
長所「押しが強い」
になる例が書かれています。

コーチングやカウンセリングで用いられる
「リフレーミング(言い換え)」を
シンプルに表現したものですが、
ヒューマンデザインのリーディングでも、
よく行なわれるものです。

デザインにいいも悪いもなく、
すべては個性だという捉え方をするので、
ヒューマンデザインを学ぶ過程で、
テキストに書かれている
一見、どんなにネガティブな表現でも、
この個性を持つ人は、
どんな長所や才能があるのか、
ということを自然に考える癖がつくのですが、

それと言うのも、
創始者のラーが、
人にショックを与えるという使命(役割)
ということもあって、
チャートに表れる個性の多くが
ネガティブな言葉で表現されているからです。

そのネガティブな表現を
ポジティブな言葉に変換して伝えることもあれば、
あえてネガティブな言葉のまま伝えたりします。

そのほうが、
本人の自己肯定感や自信が高まることもあるからです。

自分が自分であることには
適度なあきらめや、
適度な開き直り、
適当なリフレーミングを通した
バランスの取れた自己受容が助けになります。

詳細なリーディングをまだ受けていない方は、
変えたくてもなかなか変わらない自分の性格が
どんな才能として言い換えられるのか、
いろいろと考えてみて、
リーディングで言われそうな内容を予想してみるのも
面白いと思います。

でもやはり、なんと言っても
自分自身ではまったく予想もしなかった
使命や才能について知れることが
ヒューマンデザインリーディングの醍醐味かもしれません。

ヒューマンデザイン版「短所を長所に変えたいやき」
的なカードを作っても面白そうですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日も素敵な一日をお過ごしください。