bigot(偏屈者、排他的な人)

おはようございます。
上田@神楽坂の事務所です。

10月に入り、いよいよ本格的な秋到来ですね。
個人的には、夏が一番好きなので、
この時期はいつも寂しい気分になります。

短パンとビルケンシュトックのサンダルで
いつまで過ごせるのかなぁ〜。

ビルケンシュトックのサンダルは、
10年以上前、ヒューマンデザインの仕事で
ハワイのカウアイ島を訪れた時、
ふらっと入った店で
初めて買って以来、気に入っています。

どれくらい気に入っているかというと、
今はもう販売されていない部屋用スリッパも
ビルケンシュトックで、
ビーチサンダルもそうだし、
通常のサンダルが2種類、
なんと去年からは秋や冬も
靴下を履いても履ける暖かいサンダルで1年を過ごしました。

ただ、たまに少しフォーマルな場に出るときは
どうしても靴を履く必要があるのですが、
その場合は、インソールをビルケンシュトックのものに交換して履いているし、
ナイキのスポーツジム用のトレーニングシューズも
インソールはビルケンシュトックです。

要するに、
寝ている時以外は、家でも外でもずーっと履いている感じです。

これは、自分のヒューマンデザインのプロファイル番号を
説明するキーワードの1つ、
「bigot(偏屈者、排他的な人)」
から来ているのかもしれません。

実際に、ビルケンシュトック以外のものを履くと、
運動中に膝を傷めかけたりとか、
疲れやすかったりとか、
長時間歩くと足が疲れたりということが起こるので
自分の健康のためにもそうせざるを得ないところまで来てしまっています。

ただ、
同じブランドのものが少しずつ増えてくる過程では
それを意図的にそうしようとしたのではなく、
試しにそうしてみたら、
そのほうが気に入るものだった
ということの連続で、
極めて自然にそうなってきました。

昔、尊敬していた師匠が、
ドイツのカールツァイスというブランドのレンズが好きで、
「好きで好きでたまらない」と言っていたんですが、
どのくらい好きか、という話になって、
「カールツァイスの双眼鏡だったら
見えなくてもいい」
と言っていたのを思い出します。

今ならすごくその気持ちもよく分かる気がします。

ということで、サンダルを履けなくなる季節ではありますが、
澄み渡って爽やかな秋の空には癒やされます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日も素敵な一日をお過ごしください。