「プロジェクターは、昼寝できる仕事を選んで、横になってもいい(真剣)」

おはようございます。
上田@神楽坂の事務所です。

プロジェクターの話が続きますが、
突然の台湾からの招待をきっかけに私自身も
プロジェクターのあり方について
あらためて考察するいい機会になりました。

台湾のクラスで同席してくれていた
台湾の代表(ジェネレーター)が、
「Koji語録」として
ワークショップ中に、興味深い内容を
時々Facebookに投稿してくれていました。

その中でも一番反響が大きかったのは、

「プロジェクターは、昼寝できる仕事を選んで、
横になってもいい(真剣)」

というもので、投稿後2時間ほどで
200件以上のいいね!がついたと聞かされました。

2日間のプロジェクター向けワークショップでは
昼休みが終わった時点で、
食事を終えた生徒さんたちほとんどが
机に突っ伏して寝ていました。

午後の授業の始まりの合図で慌てて起きた人たちもいたので、
「これは真面目な話ですが、
プロジェクターは、昼寝させてくれるような
仕事に就くといいですね。」
と伝えたのです。

プロジェクターは、とても疲れやすいといわれていて、
海外の講師なども、
プロジェクターは、できれば1日3時間、
あるいは1週間に3日ほど働くくらいがちょうどいい、
と推奨しています。

最近では、
長時間バリバリ働ける人がすごい、
という認識は、
さすがに無くなってきていますが、

短時間でそれだけの「いいね!」がついたということは、
台湾でも、まだまだ
仕事を頑張りたくても頑張れない、という悩みを持った
プロジェクターが数多くいるんでしょうね。

プロジェクターにはプロジェクターらしい
エネルギーの使い方があって、
他のタイプと同じように動こうとしても、
ただ疲弊することになります。

また、プロジェクターには、
これからの世界にとって、
新しいタイプのリーダーとしての
とても大切な役割があるので、

どのタイプもそうですが、
それぞれのタイプの特性を活かしきることが
そのまま社会貢献にもつながっていくのです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日も素敵な一日をお過ごしください。