プロジェクターはただじっと招待を待つしかないの?

こんばんは。
上田@神楽坂のいつものカフェです。

前回のメルマガ(8月10日配信)で、
月初に台湾でおこなった
プロジェクターについての講演会とワークショップ
のことを書きました。

事前に現地の主催者を通じて、
参加予定の方に、アンケートに答えていただくように
お願いしました。

返ってきた回答には、

プロジェクターとして招待をただ待つしかない人生に
生まれたのは虚しい、
どう折り合いをつけて生きていけばいいのか・・・
とか、

自分からアプローチしたいのに、ただ待つしかないのか?

自分からアクションをとってはいけないのか?

待つだけというのは全然ポジティブな感じがしないのだが・・・

誘われないと、普段、映画や食事にさえ行くことができないのか?

待つしかないのに、どうやってお金を稼ぐことができるのか?

どうやったら正しい招待を待つことができるのか?

などなど、切実な訴えが多数寄せられました。

私自身もプロジェクターということで、
今回の台湾での講演を依頼されたわけですが、

「招待を待つ」という言葉やニュアンスに、
まだまだ多くの誤解があるように感じました。

招待を待つ、ということは何もできない、
ということではなく、
そこにはプロジェクターなりに、できることがたくさんあります。

もちろん、誰かに誘われなくても映画とか、食事に行くことはできます。(笑)

また、たとえ直接誰かにアプローチすることは
できなくても、周りの人に知らせておく
(伝えておく)ということ、はできます。

プロジェクターは自分にとって正しい関係を結べる人に
対して、とても印象深いオーラを放っているので、
日々、自分らしいありかたで、存在していれば、
誰かが、自分のことを認識してくれて、
それが招待につながっていきます。

自分が学びたいことに夢中になったり、
目の前の人に全力で関わったり、
夢を語ったりしていれば、

おのずと招待がやってきます。

ただ、そのプロセスには色々工夫と練習がいることも
事実なので、
ヒューマンデザインを学び、実践することで、
プロジェクターとして生きていく知恵が得られ、
人生がもっと楽しくなっていくのです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

素敵な夜をお過ごしください。