ヒューマンデザインという社会貢献

おはようございます。
上田@神楽坂のいつものカフェです。

参議院選挙が近いですね。
各党が国民の幸せのために
ということを声高に訴えかけていますが、
「そのお金はどうするの?」
というものが、まったくなかったり

頭で政策を検討して決める人もいれば、
候補者の熱意に共感して決める人もいて、
私はその両方です。

では、そもそも、
「みんなが幸せになる」というのは
一体どういうことでしょうか?

本当の自分を生きられると、
必ず自分が満足して
世の中に貢献できるところがあって、
世の中に貢献できるということは
必ず収入にもつながる。

持っている人が持たない人にお金を渡しましょう、
ではなく、
みんなが持っている能力を
発揮したらお金が入ってくる場所に
動かしてあげましょう。

そういうことが社会の共通認識になっていれば、
イデオロギーに左右されず
世の中がいい方向に進んでいくと思います。

自分が自分らしく生きると
おのずとそうなるということもありますが、
本当の自分を知らずに悩んでいる人、
本当の自分に気づいていても、
それをそのまま出してはいけないと思って苦しんでいる人、

そういう人に、その人にとっての
正しい生き方を伝えてあげて、
正しい居場所を一緒に見つけてあげましょう。

それが、ヒューマンデザインを仕事にする、
ということでもあります。

ヒューマンデザインが目指しているものは、
「究極の調和」。

美しい調和という意味を持つ令和の時代、
一緒にやさしく美しい調和の社会を作っていきませんか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日も素敵な一日をお過ごしください。