ヒューマンデザインコミュニティを体験する

おはようございます。
上田@神楽坂の事務所です。

養成講座も4期まで進んできて、
クラスの人数も少しずつ増えるにつれ、
ますます学校のような雰囲気になってきています。

半年以上のコースで、学ぶ内容もたくさんあるため、
いつも、学びやすい環境づくりを心がけていますが、
やはり何と言っても、
自然に生まれる、同期生同士の横のつながりは宝物ですね。

今は、LINEやメッセンジャーという
繋がりやすいツールもたくさんあるので、
気の合った人同士が自由にグループを作って、
お互い情報交換やプライベートな話や、
グループ勉強会のようなことを
どんどん行なっています。

まさにサークル活動のような感じですね。

クラス全体のFacebookグループや、
LINEグループのようなものもありますが、
中には、
そういう全体のグループで交わされる会話には
ついていけない、読みたくない、
という人もいて、
そういう人たちだけのグループがあったりもします。

また、あくまで一匹狼で進みたい人は、
全体をとても効率よく学べるという
養成講座のメリットだけで参加していたり、

さらには、人と会うことそのものが苦手だけど
きっちりとヒューマンデザインを学びたいし、
他の人のシェアや体験も知りたい、
という人は、
ビデオだけで受講し、
それでも、とても深く理解できていることが、
個別のトレーニングで分かったりします。

私自身のデザインは、
白いところが多く、とてもオープンで、
参加者全体で作られる場のエネルギーに乗って
講座が進みます。

同じテーマについても、
その時その時で、
まったく違った話になることも多々あり、
いつもみんなでクラスを作っているという体感を
楽しんでいます。

クラスでは、参加者は自分のチャートの名札をかけているため、
人は全員違っているということや、
自分のデザインを大切にし、人のデザインも尊重すること、
また、自分と違うデザインの人に、
いろいろ質問することで、
それぞれのデザインについての理解が深まります。

将来的には、一般社会で、関わり合う人同士が、
各自のデザインを共有して、
仕事や生活を行なっていければいいと思っていますが、
養成講座は、
そんなコミュニティを体験できる場でもあります。

ハワイのカウアイ島には、
ヒューマンデザインのコミュニティがあり、
ショッピングモールで会う人会う人、
すべてのヒューマンデザインが分かって、
とてもおもしろいコミュニケーションができた
という経験があります。

日本も少しずつそうなっていくといいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日も素敵な一日をお過ごしください。