ラーのエッセンスを伝えること

おはようございます。
上田@神楽坂の事務所です。

私自身がヒューマンデザインを始めたのは、
友人の勧めというのもありましたが、
ヒューマンデザインのマンダラを見て
「東洋と西洋のエッセンスを融合したものを
研究し、作り出したい」
という自分の野心的な研究に
役立ちそうだと確信したからです。

本格的にヒューマンデザインを
仕事にしようと思ったきっかけは、
創設者のラーに直接会いに行って、
ひと目で彼を好きになったことです。

それまで日本で何人かの人から、
「ヒューマンデザインの概念はいいけれど、
ラーは人間的にひどい人なので、
絶対に会わないほうがいい」
と言われていました。

セドナで実際に会って話をしたときの
ラーの第一印象が素晴らしく、
今でも一瞬でその時の体感に戻ることができます。

イビサで何週間にも渡って滞在し、
ラーの波動に直接触れることで受けたインパクト、
自分の中に入ってきたものをどう伝えるか、
その時に自分なりにキャッチしたものを
どう伝えるかというのが、
ヒューマンデザインを自分が教える時の軸となり、

私の場合は、それに加えて
自分の変わった職歴というか、
10年間研究員という肩書のもと、
ひたすら古今東西の書物を仕事として
読みふけったことから身につけた
自分の知識をつなげた教え方になっています。

ヒューマンデザインは、
ほとんどのクラスで、しっかりとしたテキストがあるので、
知識的なものとしては、
誰が教えてもベースは伝えられるようになっていますが、
それがどんな風に自分に入ってくるかは、
誰に教わるかによって大きく変わってきます。

ヒューマンデザインの講師になるための講座では、
最初のクラスであるLYDについても、
テキストをしっかり押さえた上であなたのLYDを伝えてください、
という風に、教育されます。

養成講座のプラチナコースの3期が先週終了しました。

個性豊かな登録者を通したヒューマンデザインを、
リーディングや講座を通して、
ぜひ体験してみてください。

ある人のリーディングを受けた時に、
「こんなスタイルのリーディングだったら私もできる」
「こんなリーディングを私もやってみたい」
と思うかもしれません。

来月から次の養成講座の募集が始まりますが、
あなたがこれまで生きてきた人生を通して
あなたのヒューマンデザインを伝えてみませんか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日も素敵な一日をお過ごしください。