オンリーワンのコピーライティング

こんにちは。
上田@神楽坂の事務所です。

言葉は力を持っています。
同じことを表現する場合でも、
使う言葉を変えれば相手に伝わる印象が大きく変わります。

コピーライターと呼ばれる仕事は、
端的な言葉で人の心を掴み、
こちらが望む行動をとってもらうようにするものです。

性別や世代が変われば、
心を動かされる言葉も変わりますが、
さらに細かく見ると、一人ひとり
自分にとってどんな言葉が刺さるのかが違ってきます。

ヒューマンデザインにおいては、
各自の個性を表現するために、
とても多くのキーノートと呼ばれる言葉が用いられます。

リーディングの際には、相手のデザインを特徴づける
とても多くのキーノートを組み合わせながら
説明していくことになります。

興味深いことに、リーディングする側から見ると、
「こんな説明をして、相手にきちんと伝わるだろうか」
と、思うような内容でも、キーノートがきちんと含まれていれば
「すごく良くわかります」という反応をいただけることが多いです。

中には、「そう言われてもなかなかピンと来ません」
と言われることもありますが、
その人にとって大切なキーノートを
意識しながら日々を過ごすことで
いつかその言葉が、自分の中のとても深い部分とつながって
自分らしい行動をとることのきっかけになっていきます。

言ってみれば、ヒューマンデザインのリーディングは、
相手にとってオンリーワンのコピーライティングだ
ということができるのです。

あなたがまだヒューマンデザインのリーディングを受けていないなら、
ぜひ自分にとってのキーノートは何なのかを
意識しながら受けてみてください。

また、一人ひとりが持つキーノートはとても多くの種類がありますから、
リーディングをする人によって使用する言葉も変わってきます。

なので、すでにリーディングを受けた方も、
さらにいろいろな方から受けてみることをおすすめします。

自分のことが、また別の角度から立体的に分かることでしょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日も素敵な一日を。