http_request_failedcURL error 28: Resolving timed out after 5530 milliseconds 遺伝子のコピーミス | Human Design Japan
遺伝子

遺伝子のコピーミス

おはようございます。
上田@神楽坂の事務所です。

今年最初のメルマガになります。
平成から新しい元号に変わる2019年は
いったいどういう年になるんでしょうね。

AIや仮想通貨、車の自動運転などが本格的に広がり、
それらが融合され、化学反応が起こることによって
新たな常識が生まれるかもしれません。

環境や状況がそんなに変化しなければ
これまでの経験を活かして頭で判断しても
大丈夫なことがありますが、

これまでの経験や知恵では対処できないほどの
大きな環境の変化に対しては、
全く新しい発想や、
それまでの考え方から見たら
非常識と思えるような行動をとって
対応しなければいけないこともあります。

ヒューマンデザインで見ると、
ほとんどの人のデザインには
創造的あるいは非常識な行動をとる分野があります。

ところが、親や先生や社会からの条件付けによって
自分の個性の中でも特にその非常識とみなされる部分が
活用できていない人がほとんどなのです。

以前、メルマガで「突然変異」をテーマにした内容を
お伝えしましたが、
https://humanjp.com/blog-20181011/

突然変異というのは、
通常は細胞分裂の過程で遺伝子の構造が変化して、
同じ細胞がきちんとコピーされない
ことによって起こると言われています。

言い方を変えると、遺伝子のコピーミスであり、
ほとんどの場合、有害または役に立たないもの
として体内で対処されますが、
新しい能力になることもあります。

自分の中にある創造的あるいは非常識な部分は
遺伝子のコピーミスのように、
不必要なものとして、
周りからの攻撃を受けたり、または自分で判断して
排除されてしまうのです。

そのようなことが繰り返されると、
世の中は当たり障りのないのものだけが残り、
ますます均質化が進んでいきます。

ヒューマンデザインでは
自分の中にある非常識でわがままな部分に注目します。

そしてその非常識やわがままさを出してもいいんだ、
というよりむしろ、
出せば出すほど、世の中に貢献できるということを
伝えていきます。

多くの人が、自分の中に持つ
非常識やわがままさを出さなければ、
やがて社会は停滞し、
終焉を迎えてしまうでしょう。

あなたの中の創造的で非常識な部分はどこなのか、
ヒューマンデザインで見てみませんか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日も素敵な一日を。