ヒューマンデザイン 月の満ち欠けや24節気

立春の頃に生まれた人の魂の使命

おはようございます。
上田@神楽坂の事務所です。

先日、4日間にわたり皇居の勤労奉仕に参加してきました。
天皇皇后両陛下や皇太子殿下に間近で接し、
生の声を聴く機会に恵まれ、
日本人に生まれたことのありがたさを感じた日々でした。

立春を過ぎ、東洋の暦の上では新年を迎えました。

ヒューマンのマンダラでは、
それを4つの領域に分けて考えるのですが、
最初の領域に太陽が入るのが
ちょうど節分や立春の頃と重なっています。

以前、ヒューマンデザインと暦の関係については
過去のメルマガでも触れたことがあります。
https://humanjp.com/blog-20180621/

その時には、夏至、冬至、春分、秋分の頃に生まれた人は
ヒューマンデザインでは、
愛に関係する魂の使命を持つということを
お伝えしました。

立春・立夏・立秋・立冬の頃に生まれた人は
人生の方向性に関する魂の使命を持っています。

立春の頃に生まれた人は、
これまで経験したことから今後の人生の方向性を
考察していくという役割を持っています。

同様に、立夏・立秋・立冬の頃に生まれた人も、
それぞれ異なる視点から人生の方向性を考えたり、
人に考えさせる役割を持ちます。

月の満ち欠けや、24節気を
カレンダーで確認しながら生活することは、
私たち東洋人にとって親しみ深いものですが、
ヒューマンデザインを勉強していると、
月の周期や暦の節目にいろいろな知識が紐付いていく感覚があり、
とても嬉しい気持ちになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日も素敵な一日を。