上田のヒューマンデザイン的プロフィール

おはようございます。
上田@神楽坂の事務所です。

半年以上このメルマガを読んでいる方は
最後に以下のような内容が書かれていたことを
覚えているかもしれません。

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上田のヒューマンデザイン的プロフィール:
自分からなかなか行動できない
挑発的、好戦的
アイデンティティが欠如している
物忘れがひどい
考えがコロコロ変わる
生き方に一貫性がない
何かに集中してものごとを捉えられない
全体をぼんやりとしか捉えられない
決断に時間がかかる
打たれ強い
メランコリック
野心家
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当時この内容に関して、何人もの方から
コメント、ご意見をいただきました。

例えば
「このメルマガをこれから
多くの人に読んでいただいて
ヒューマンデザインを広げていきたいなら、
こういう内容を載せないほうがいい」
とか、
「あなたは本当の自分の良さに気づいてないんですね」
とか
「心の歪みを感じます」
とか、
正確な表現は覚えていませんが、
僕自身を痛烈に批判する内容だったり、、、

そのほとんどが、否定的なものでした。

なのでその時は、あまりの反響に、
とりあえずいったん載せないことにしました。

確かに、自分でもそういうところをなんとか改善していきたいと
努力していた時期も長かったです。

こんな自分がどうして
「ヒューマンデザインを日本で伝える」
という責任のある仕事をしているのか、
と悩み続けていました。

でも今では、
「こういう自分だからこそ、
縁あってこの仕事に携わっているんだ」
と思えるようになりました。

前回のメルマガでも書いた、
周りからの風当たりが強いマイノリティの部分。

少なくとも自分自身は
その部分を素直に受け止め、
許し、
愛し、
活かしていく。

その1つの例になっていければと願っています。

他にも自分には、

・常に猜疑心を持ち
・あらゆることに否定から入り
・常にビクビク、オドオドして生きる

というような特徴もあったりして、
それが発揮できればできるほど、
自分自身が健康になっていく。

そのことを変える必要はないし、
そのことに罪悪感を感じる必要もない。

ということを、
今でも日々自分自身に言い聞かせています。

「ワガママでいいんですよ。
そこに罪悪感を持つ必要はありません。」

という話はよくしますが、
上に書いたような僕自身の特徴は、
ワガママであること以上に、
自分自身に罪悪感を持たずにはいられないものだと思います。

世間から見たらネガティブな特徴のデパートのような存在が
僕自身であって、
だからこそ、
この仕事をしているんだなと思えてならないのです。

僕自身のそういう部分によって
不快に思う人には、本当に申し訳なく思っています。

また、そういう自分と
今も関わってくださっている多くの方々には、
心から感謝しています。

周りからの風当たりが強いマイノリティの部分を、
少なくとも自分自身は素直に受け止め、
許し、
愛し、
活かしていく。

その思いでいれば、
自分のことを理解した上で、
自分に足りない部分をカバーしてくれる人と出会い、
任せていくこともできます。

僕の場合はプロジェクターというタイプですから、
自分からそういう人を探し求めるということではないため、
多少時間はかかるところはありますが、
ゆっくりと確実にそのことが実現しています。

今日の内容を改めて読み返してみて、
言いたいことがうまく伝わるかどうか、
まだ不安な面がありますが、
とても大切なテーマだと感じています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日も素敵な一日を。