違うから好き?同じだから好き?

こんにちは。
上田@神楽坂のいつものカフェです。

ヒューマンデザインのリーディングで
自分のデザインを知る目的の1つとして、
自分がどのように目の前の
選択をしていけばよいかが分かるということだと
前回のメルマガでも書きました。

自分の選択方法がマスターできると、
あたまで考えても決められないことが
決められるようになります。

例えば、人に魅力を感じるとき、
自分にないものを持っているから魅力を感じる時と、
共通点が多いから魅力を感じる時がありますよね。

結果的に、その人と交際することに決めた時に、
「なぜその人がいいと思ったんですか?」と聞かれたら、
「自分にないものを持っている人だから」と答えたり、
「共通点が多くて一緒にいて楽しいから」と答えたりするでしょう。

多くの人はその両方のケースが思い当たると思います。

でもここで冷静に考えてみると、
自分にないものを持っているから、ということと
共通点が多いから、というのは
まったく逆の内容になっていることに気づくと思います。

つまり、同じだからとか違うものを持ってるからというのは
相手を好きになる決定的な理由ではなく、
自分の中で結論が出たあとに、
その理由を考えているだけなのです。

恋愛の例で考えると分かりやすいですよね。

ところが、仕事や結婚相手を決める決断の時には、
どうしてもあたまで考えることが多くなってきて
条件をいろいろと並べて、理由から結論を出そうとします。

しかし理由をあれこれ考えながら出された結論は
自分にとって本当に正しいものとは限りません。

そうやって間違った選択を重ねていくと、
条件的には人並みかそれ以上に幸せなはずなのに
心の中は不満やモヤモヤで
満たされていくようになってしまうのです。

自分にとって正しい選択をするって
本当に大切ですよね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日も素敵な一日を。