灯台のあかり

こんにちは。
上田@神楽坂のいつものカフェです。

来週から急遽セドナに行くことになり、
その準備に追われています。
そのことについてはまた改めてお伝えしますね。

ところで、ヒューマンデザインのリーディングで
自分のデザインを知ることには
大きく2つの意味があります。

1つめは、自分がどのように目の前の
選択をしていけばよいかが分かるということ、

2つめは、自分はどんな才能や役割を
持っているのかが分かることです。

この2つをバランスよく活用していくことが大切になります。

注意しなければいけないのは、
「自分にはこういう才能があるから
この仕事をしたほうがいいのではないか?」
とか
「自分の本来の役割からみて、
今やっていることは自分にふさわしくない」
とか、
あたまで考えすぎることです。

自分の中でまず、
「なぜか分からないけどこういうことがやりたい」
とか
「今のこの状況は絶対に自分らしくない」
という漠然とした確信や、モヤモヤとした違和感が
まずあって、
それを確認するために自分のデザインを知る
というのが正しい順番です。

そういう意味で、ヒューマンデザインの情報は、
灯台の灯りのようなものです。

人生という航海で、方向性に迷った時、
「その方向で大丈夫だよ」とか、
「今進んでいる方向は間違っているよ」とか
ということを教えてくれることによって
安心できたり、自分の決断に確信を持てたりするのです。

一人ひとりが全員違うデザインを持っていて、
他の誰とも違う生き方をしていくために
存在している自分にとって
その情報はまさに希望の光のような存在です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日も素敵な一日を。