自分固有の色眼鏡

こんにちは。
上田@神楽坂のオフィスです。

ヒューマンデザインでわかる個性の見方の中に
「どういうものが見えるか」というのがあります。

例えば、2人のひとが同じ映画を観ても、
注目する点が違っていたり、

同じ家庭で育っている兄弟でも、
「うちの家族って絆が深いのか」
とか
「自分ひとりの空間をちゃんと作ってくれる家なのかどうか」
とか
家庭の中に見えるものが違っていたり、

同じ人についての印象としても
たとえば、
「論理的にものごとを話す人なのかどうか」
とか
「これまでどういう人生を歩んできた人なのか」
とか
「家庭的な人かどうか」
とか
気になる点が違っていたりするのです。

「色眼鏡で見る」という言葉がありますが、
一般的には、先入観や偏見を持って見る時に
用いられる表現なので、
あまりいい印象はありませんね。

でも、ヒューマンデザインでは
「すべての人がかなり特殊な自分固有の
色眼鏡をかけて生きている」
という言い方もできるのです。

生まれながらに持っている、人それぞれ違う
ものの見え方は、
その人の個性を育んだり、成長を促したりしてくれます。

なので、同じ人に対する評価であっても、
決して他の人と同じように見える必要はないのです。

あなたは人や周りの世界を
どのような自分固有の色眼鏡で見ているでしょうか?

それが明確になったら、自己成長につながる
その自分固有の見え方にゆだねてみましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日も素敵な一日を。