個性を活かす上で大切な五感

おはようございます。
上田@神楽坂のいつものカフェです。

ヒューマンデザインの情報の中には
特定の五感と深く関係しているところが
いくつもあります。

視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚

ほとんどすべての人が5つの感覚を
網羅しているのですが、
自分を生きる上での大切なセンサーとして
どの感覚が優位なのかは人それぞれ違ってきます。

僕の場合は、視覚よりも聴覚や嗅覚、触覚が
それぞれ違った意味で
とても大切になってくるのですが、

フリッツ・クライスラーの「愛の悲しみ」や
いくつかのお気に入りの哀愁を帯びた映画音楽を
何度も聴きながら、
自分の中の深い部分にある大切なものに触れ、
それを育くんでいました。

また、目を閉じることや部屋を暗くすることも
そのことを助けていたのです。

自分にとって優位な感覚と他の人にとって
優位な感覚は違ったりするので、
触覚が優位な人に大切なことを伝える時には
握手をしたり肩を組んだりすることが
有効だったり、
嗅覚が優位な人は強い匂いの香水をつけない
ことが大切だったりします。

自分の個性を活かす上で大切な感覚に注目して
その感覚を使って情報を取り入れようとしてみたりして、
感度を高めていくことも大切です。

僕の場合は本当の自分に立ち返るときに
今の自分のテーマ曲を聴くようにしています。

あなたは自分の個性を活かす上での
大切な感覚は何だと思いますか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日も素敵な一日を。