人生は急流下り 〜流れに身をまかせる生き方〜

おはようございます。
上田@神楽坂のいつものカフェです。

明日は七夕ですが、今日の天気を見ていると
東京では天の川は見られないかもしれせん。

川といえば、
ヒューマンデザインでは、
自分に合った決断方法にしたがって進んでいくと、
ゴムボートで流れの速い川を下っていくような
人生が展開されると言われています。

人生は山登りという例え方がありますが、
ヒューマンデザインでは、
人生は川下りという言い方になります。

イメージとしては、
ただ川の流れの速さに身を委ね、
川上に向かって頑張って漕いでいくようなものではなく、
オールから手を離して川下に流されていく感じです。

実際の川下りと違うところがあるとすれば、
途中で川が分かれていて、
右側の流れに進むか、
左側の流れに進むかの選択を迫られることがある
というところでしょうか。
(実際の川では、途中で流れが分かれることはほとんど無いですよね。)

途中で流れが止まってなかなか前に進めなくて
イライラする時期もありますが、
全体で見ると人生は急流下りなのです。

その川下りの途中では、
川の両岸に移り変わるいろいろな景色を
楽しむことができますが、
頑張って川上に向かって自分でボートを漕ごうとしたり、
流されていることを不安に思ったり、
間違っていると感じたりしたら、
その景色は楽しめません。

人生は急流下りと言われてもなかなかピンと来ないと思いますが、
実際私たちが暮らしている地球は
赤道付近では時速1700キロメートルで自転し、
太陽の周りを時速10万8千キロメートルという
想像を超える速さで回っているのです。

私たちは宇宙船地球号と呼ばれる
すごい速さで動いている乗り物に、
すでに乗っているのですから、
たとえ日常生活の体感速度は速くなくても、
ずっとジェットコースターに乗っているような感じなのです。

自分のデザインに従って、頭で考えて決めるのではなく、
身体の内側から決めていくことで、
予測不能な流れに身を委ねる人生が展開されていくのです。

実際の人生を急流下りとしてイメージできると
とても楽しくなってきます。

ジェットコースターで両手を上げて絶叫するように
人生のライドを楽しみましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日も素敵な一日を。