海外でスタバやマックに行く理由

こんにちは。
上田@神楽坂のオフィスです。

少し間が空いてしまいましたが、
実は休暇をとってベトナムに行ってきました。

海外に行ったときに、必ず行きたくなるのは、
旅行者が向けの観光名所ではなく、
地元の人だらけの場所です。

とくに、現地のスーパーマーケットや
スタバやマックなどがお気に入りです。

スーパーではそこに並んでいる野菜や果物、
鮮魚などを見ながら、その土地らしさを実感したり、

スタバやマックでは、
マックのハンバーガーの標準メニューや
スタバのラテの種類が日本とどう違うのか、とか
そこに来ている人たちが作り出すお店の雰囲気を堪能します。

日本で行き慣れているところに敢えて行くことで
旅行先のエキゾチックさを実感できるのです。

言い換えると、
共通の基準のようなものがあることで、
違いが浮き彫りになってくるとも言えます。

話が少し飛躍するかもしれませんが、
ヒューマンデザインを学んでいるのも
僕の中では同じような感覚があります。

人はみんな違うという点についても
違いを表現するための共通の言葉があると
それを本当に実感できるのです。

ヒューマンデザインに出てくる言葉は
すべて一人ひとりの個性の違いを
表現するためにある、
という言い方もできます。

自分は自分、他人は他人、
他人と比較する必要はない!
などと、どんなに自分に言い聞かせようとしても
他人と自分がどこがどれだけ違うかを
明確に表現できる言葉がないと、
その思いは不安定なものになってしまいがちです。

ヒューマンデザインは
とても細やかな視点から、
一つひとつの個性それぞれに名前をつけています。

ヒューマンデザインを学ぶことで、
自分の個性をとても多くの客観的で明快な言葉を使って
説明することができるようになります。

その結果、
「私は私でしかない」
「私は自分を生きるしかない」
ということが実感できてくるのです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日も素敵な一日を。