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意外な「希望の場所」

おはようございます。
上田@神楽坂のいつもカフェです。

ヒューマンデザインでは、
パートナーシップを見ることができます。

ただし、相性がいいとか相性が悪いとかいう答えはありません。

個人のリーディングにおいて、
いいデザイン悪いデザインが無いというのと同じです。

パートナーシップでは、個人のリーディングの内容に加え、
二人がどの部分で惹きあうのか、
一方がもう一方をどの部分で妥協させるのか、
という情報も分かります。

妥協の関係であっても、
二人がそれを客観的に知ることで、
ほとんどの場合、関係は改善されます。

たいてい「自分のほうが妥協している」
というふうに感じていることが多いのですが、
ヒューマンデザインでは、
自分が妥協しているのが何箇所、
相手が妥協してくれているのが何箇所、
というように、客観的な数字でそれが示されるので、
「自分がこんなに妥協しているのに、あなたは好き勝手やっている」
という行き場のない不満が解消されるからです。

また、妥協している部分は、
妥協する側がとても多くを学ぶことができる場所でもあります。

それは単に自分への慰めの言葉ではなく、
本当に、その学びの中に大きな喜びを得ることもでき、
自分の成長した姿を見せてもらえる、
まさに「希望の場所」なのです。

一方、磁石のように惹きあう部分は、
それは互いを非常に魅力的な人に感じさせる要素になりますが、
同時に大きな憎しみの場所にもなり得ます。

その場所のことを知っていれば、
今そこがちょっと喧嘩のタネになっているから、
その点について距離を少しとったほうがいいかな、
などという具体的な対処方法も分かります。

ソクラテスの妻は、悪妻だということで有名ですが、
周りから見てソクラテスが妻の言動に
妥協や我慢を強いられているように見えていたとしても、
そこからの学びに大きな喜びと希望を抱いていたからこそ、
偉大な哲学者になれたのかもしれませんね。

パートナーシップリーディングにご興味のある方は、
こちらのページから
絞り込み検索で、活動範囲「パートナーシップリーディング」
を選択して、直接コンタクトしてみてください。
https://humanjp.com/hdj-analyst/

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日も素敵な一日を。