禁酒の日

おはようございます。
上田@神楽坂のいつものカフェです。

アメリカで1920年1月16日から13年間施行された
禁酒法は悪名高い法律として有名ですが、
当時は、今の覚せい剤と同じような扱いで
お酒が禁止されていました。

最近はタバコを吸うことが
悪いような流れになっていますが、
ほんの30年くらい前の映画を見ると
みんな当たり前のように職場の席で吸っています。

今では考えられないですよね。

お酒にしてもタバコにしても、
それが禁止されるのは健康の理由ですが、
身体にいい悪いというのはあくまで統計上のものです。

アルコールが発がん物質であるということが
改めて統計的に証明されたという研究報告が
昨年もまた話題になったりしていました。

「これは身体にいいから食べる」というのは、
アタマで考えて行動していることでもあり、
それは統計に従って決めていることでもあります。

本来健康な人にとっては、
「美味しいもの」が自分の身体に必要なもので、
一人ひとり、その時に必要な栄養も違っているはずです。

食べたいもの、美味しいものだけを
食べるということが、
健康にとって一番良ければ、
それは理想的ですよね。

ヒューマンデザインは食べ物に限らず
人生のあらゆることに対して、
そのように考えていきます。

自分が心からやりたいことをやることで
日々満足感を得られ、
その生き方を続けることで、
生まれ持った才能を使いこなし、
自分の使命を果たすことができるのです。

いずれにしても大事なのは「自分にとって」の正しさであり、
それを自分で確信をもって選び取れるかどうかなのです。

社会のルールはより多くの人がお互い快適に過ごせるために
知恵を絞って作るもので、非常に大切なものだけれど、
まず自分は本当はどうしたいのかを知る必要があります。

自分の身体、自分の心は「ここでタバコを吸いたい」なら
それを分かっていることが大切なのです。
だからといって、禁煙ゾーンでタバコを吸う
というわけではもちろんありません。

「できることならこれをしたい」
「できることならこれを食べたい」
「できることならこの仕事をしたい」
これを自分が分かっていることが大事です。

他の人からのアドバイスの中には、
その答えはありません。

「自分にとって」の正しさを知る方法は、
ヒューマンデザインでも練習は必要ですが、
「一人ひとりに応じたその手順が
明確に示されている」というところが
ヒューマンデザインの特徴でもあります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日も素敵な一日を。