石にもデザインがある?

あけましておめでとうございます。
上田@神楽坂のオフィスです。

東京は好天に恵まれた良いお正月でしたが、
あなたはどのように過ごされましたか?

私はコストコや通販で食料を買い込み、
子どもたちと家で映画やテレビ三昧でした。

突然ですが、
「石にもデザインがある」
と言われると、何を思い浮かべますか?

川を流れていくうちに
だんだん角が取れていく石を想像する人もいたり、
パワーストーンを扱っている人は
それを身につけるためのデザインを
思い浮かべるかもしれませんが、
ヒューマンデザインではまた違った見方があります。

このメルマガを読んでいただいているあなたは
自分のヒューマンデザインのチャートを
見たことがあると思いますが、
ヒューマンデザインとはその名の通り
「人間のデザイン」
のことです。

人間以外にも、
哺乳類のデザインや
鳥類のデザイン、虫のデザイン
爬虫類、植物、微生物のデザイン
というものも参考として紹介されています。

そしてその中には、
石のような無生物(モノ)のデザインも
あるのです。

勘のいい方は予想できると思いますが、
モノのデザインが一番単純で、
人間のデザインが一番複雑です。

それぞれのデザインを眺めると、
いろいろな興味深い考察もできます。

「人間以外は、本能や野生の勘の部分が
前面に強く出ているんだなぁ」
とか
「植物のデザインを見ると、
その役割を想像して
『おおきな木』という童話を思い出すなぁ」
とか
「石のような無生物にも
それぞれ目的や存在理由があるんだなぁ」
などなど。

人間には、人間に共通のデザインの枠組みがあります。
枠組みは共通ですが、その枠組みの中の
どこに個性が宿っているかは人それぞれ違います。

その個性を組み合わせていくと、
存在理由や使命も浮かび上がってくるのです。

今日のメルマガは
かなり抽象的なお話になってしまいましたが、
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

本年もよろしくお願いします。