本当に比較すべきものとは?

おはようございます。
上田@神楽坂のオフィスです。

いよいよ今年もあと5日になりました。
昨日家事代行サービスの人に隅々まで掃除してもらったので、
スッキリとした清々しい気持ちで新年を迎えられそうです。

一方で、ジムは明日から約1週間休みなので
正月太りにならないように気をつけたいところです。

ジム通いを始めたころは、
その効果を確認したくて、
頻繁に体重や体脂肪率を測定していました。

その数値を評価するためにジムで使われているチャートには
同年齢・身長・性別の分布図が描かれています。

そういう形で他の人たちと比較しながら
運動へのモチベーションを高めているんですね。

ヒューマンデザインのチャートを
活用する際の視点は少し違います。

どう違うかというと、ヒューマンデザインでは、
他人と比較するのではなく、
本来の自分と実際の今の自分を比較します。

チャートに示された
本来の自分の個性やエネルギーのあり方と、
実際、自分が日々の生活の中で
活用できているものを比較して考察していきます。

実際にヒューマンデザインのリーディングでは、

「あなたはそれをやりたければできますよ。
ここにその才能を持っていますから。」

とか

「あなたはそれを無理してやる必要はありませんよ。
あなたはその役割を持っていませんから。」

という会話がよく出てきます。

ヒューマンデザインに慣れ親しんでくると
本当に比較すべきものは、
他人ではなく本来の自分なんだということが
アタマでの理解を超えて体感できてきます。

ぜひそういう視点で自分のチャートと向き合ってみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日も素敵な一日を。