会社で“生きづらい”と感じているビジネスパーソンの方へ

おはようございます。
上田@神楽坂の事務所です。

台湾でも大きな反響を呼んだ「Koji語録」

「プロジェクターは、昼寝できる仕事を選んで、横になってもいい(真剣)」

を前回のメルマガで紹介しましたが、
日本でも、これまでで最も多くの反響があり
たくさんの方から直接感想のメッセージをいただきました。ありがとうございました。

それだけ関心のあるテーマだったのだと思います。

プロジェクターというのは、
一度疲れ切って燃え尽きてしまうと、
そこからリカバーするのに
時間がかかってしまうので、
注意が必要です。

台湾でのワークショップでは、
ほとんどの参加者がプロジェクターだったのですが、
中には、プロジェクター以外の人もいました。

その中の一人は、人事コンサルタントをしている方で、
「会社において、もっとプロジェクターを活用したい」
という目的で、参加していました。

クラスの最後に、
「プロジェクターの人がよく分かったので、
燃え尽きかけているプロジェクターを助けて、
これからは、プロジェクターの人に
その能力をバリバリ発揮してもらいたい」
という感想をいただきました。

自分のタイプを知って自分を生きることも大切ですが、
他のタイプのことを知ることで、
結果として自分も生きやすくなり、
人間関係が円滑になったり、
それらは社会貢献にもつながります。

メルマガアンケートの声で、
ヒューマンデザインを理解すると、
どのように変わるのかが知りたい、
というお声をたくさんいただきますので、
今回は養成講座卒業生の声の中から紹介したいと思います。

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≪養成講座3期卒業生 いちや様:50代男性≫
マニフェスティング・ジェネレーター
感情権威
2/4プロファイル

◆なぜ養成講座を受講しようと思いましたか。

国家資格 キャリアコンサルタント試験の
実技試験が上手くいかず、
そもそも「私は対人援助職に向いているのか?」
という、今さらながら悩んでしまったのです。
本当に今さらです。

心を決め、決心して講座を受講して
受験したにも関わらずです。

その日の夜、私は、googleで何か目的が
あるわけでもなく、
あれこれとキーワードを入力しては
表示される検索結果を
ボーとしながら眺めていました。

その時に偶然見つけて目に留まったのが、
ヒューマンデザインの
「代表者インタビュー」の記事です。

人は様々な役目を持っていて、
人を挑発し、嫌な思いをさせる役割の人や
大事なこともすぐに忘れてしまう人、
人をだます使命をもつ人・・・などなど、

今までの私の常識では、どう考えても
現代社会から取り残されるんじゃないのか、
と疑ってしまう人たち。

でもヒューマンデザインでは、
それでも結果的に世の中に貢献すると
いうのです。

ヒューマンデザインの究極の幸福論に
感銘を受けました。

なるほどこれは、政府が推し進めている
働き方改革など様々な法案が整備され、
今後、ますます私たちの取り巻く環境が
大きく変化していくことを考えると、
一般のビジネス社会で働く男性や
女性の方々にも知ってもらうことで、
少しでも楽に過ごすことが出来るように
なるのではないかと思ったのです。

まさに会社で“生きづらい”と感じている
ビジネスパーソンに必要なものだと。

◆養成講座受講前と、受講後で
ご自身にどんな変化がありましたか。

本来の自分のイメージが掴めた。

ノットセルフな状況が把握できた。

後は、どうノットセルフな状況を無くして
いくかという課題が明確になった。

◆講座で学んだことは、日常生活に
どのように活かされていますか。

とにかく即断はしないこと。
重要な決断は寝かせて落ち着いてから判断すること。
どうでも良いようなことは今まで通り。
重要な決断のみ。
会社の同僚のタイプが気になるようになった。
意外にもプロジェクターが多い。

◆この養成講座をどんな人におすすめしたいですか。

一般のビジネス社会で働く男性や女性の方々。
会社で息苦しく感じているビジネスパーソン。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
どうぞ素敵な週末をお過ごしください。