ヒューマンデザインを深く学んでいる方々の声 vol.1「人生をグランドデザインするもの」

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ヒューマンデザインを深く学んでいる方々の声 vol.1

人生をグランドデザインするもの

ヒューマンデザインを知る前から、西洋占星術やタロットに興味があった。
しかし占いをして何かを「当てる」ことには興味がなく、
それらを通して「自分自身を知りたい」と感じていた。
私はどんな人間なのか。どんな個性があって、どんな運命に向かうのか。
何を得意として、何を苦手とするのか。トラウマ的な傷はあるのか等々……
勿論、『占星術やタロットで人間が理解できるはずがない』という意見もある。
流行の「自分探し」を揶揄する気持ちも分からなくはない。
しかし自分を客観的に見つめ、自らの個性を見いだすことこそ難しい。
『自分のことなら自分が一番よく知っている』と言う人に限って、
冷静に自分が観察できていない場合も多々ある。
もしかすると自己探求を揶揄する人は、自分を見つめたくないのかもしれない。
自分を見つめれば、自分の不健康さとも向き合う必要がある。
過去の人生を振り返れば、恥ずかしさに襲われ、自己嫌悪にも陥るだろう。
しかし自分を知らぬまま不健康な人生を歩み続けるよりは、ずっとましなはずだ。
ヒューマンデザインに出会った時、
これは自分自身を知るための、究極的な分析ツールだと確信した。
これは一般論ではない。
私には、私なりの成功法則があり、私なりの失敗法則がある。
ヒューマンデザインは、私個人を解き明かし、
私にあった人生をグランドデザインするものだと感じた。
もっとも最初は、占いのようにも見えてしまった。
生年月日・出生時間・出生地で自分を見る、と言われ、
『だったら同じ日に生まれたら同じ人間になるのか』と疑問も抱いた。
勿論、同じ時に同じ場所で生まれれば、チャートは等しくなる。
しかし同じチャートに生まれても、自分らしく健康的に生きたか、
個性を殺して不健康に生きたかで、違う人生を歩むだろう。
ヒューマンデザインは、人生の歩みをも見つめ、
世界中の人は一人一人違う人間だと解き明かす、個性の科学なのだ。
私も、ヒューマンデザインという自分専用の取扱説明書と出会い、
ずいぶんと安心し、癒やされ、そして励まされた。
過去を顧みて、恥ずかしさと自己嫌悪にも陥った。
しかし自分の強みを知って自信を持ち、
弱みを知って、無理していた自分を手放せている。
もしあなたが自分を知りたいなら、是非ヒューマンデザインを体験して欲しい。
きっとあなたも、安心と癒やしを感じ、心地良く人生を歩んでいけるだろう。
私がヒューマンデザインに出会ったのは、44歳の時だ。
自分らしい人生に立ち戻るのに、遅いということはない。

作家 市川丈夫